DH/エアロバーをブレーキレバー内に収める【PBP/トライアスロン】

DHバー・エアロバーをブレーキレバーブラケット内に収まるかをチェックしてみたいと思う。2016年よりプロファイルデザインのエアストライクエアロバーを使っているのだが、できるだろうか?なぜなら・・・

2019年のPBPパリ・ブレスト・パリはDHバー、TTバー、エアロバーの取り付けに関してゆるめられるようだ。具体的にはブレーキレバー、ブラケット以内に納めれば許可される見通し。

Audax Club Parisienのフェイスブックページにも上記のような解説が掲載をされていた。

プロファイルデザインエアストライクエアロバーを使っている

プロファイルデザインのエアストライクエアロバーを2016年より使っている。

アームレストがフリップアップしてDHポジションをしていない時、上ハンドルをもつことができる。DHバーを取り付けてもハンドル上部が犠牲にならないこのDHバーはかなり気に入っている。

PROFILE DESIGN(プロファイルデザイン) AIR STRIKE Ⅱ

  • ブラケット:跳ね上げ式
  • アームレスト:F-19a アルミニウム
  • スタック:50、60mm(ライザー付属)
  • リーチ:-90mm、-75mm、-60mm、-45mm
  • 幅:322mm、355mm(C-C)
  • クランプ幅:31.8mm
  • カラー:マットブラック
  • 重量:542g

このエアロバーをブレーキブラケット内に収めると、使用に耐えることができるかをチェックしてみた。

エアロバーを短くするとどんな感じ?

エアロバーがブレーキブラッケット内に収まっているかは、このようにチェックをしてみた。

テーブルにボックスを立てかける。フロントタイヤを逃してハンドルに対して直角の壁を作り、DHバーがブレーキブラケット内に収まっているかをチェックした。

このように直角な壁に対して左右、両方のブラケット先端を壁に着けた時、エアロバー先端が壁から隙間があることを確認した。

隙間は1cmはない程度となっている。

バーの後端はジャマ?切る必要がある?

エアロバーの後端は当然のことながらステム側へ、かなり飛び出している。

もしフレームバッグを使う場合は間違いなく干渉をする。使うことはできないだろう。この場合はバー後端を切る必要がある。

オレがいつも使っている振り分け型のフレームバッグであれば、問題なく使うことができそうだ。切る必要もない。

切れば軽量化になるが、使わなくなった時にヤフオク出せなくなるリスクを考えると、切ることはしないだろう。

エアロポジションは取れそう?

DHバーをブレーキブラケット内に収めた場合、エアロポジションが取れるかという問題ですが、大丈夫と考えます。

ストレート系のDHバーだと、かなり窮屈になりそうですが、このエアロストライクのように先端がベンドしていると、全く問題なくポジションが取れるようです。

ただ、問題となるのはアクセサリーブラケットの取付けスペースが無いということになる。このあたりはもう少し考える必要が出てきそうだ。

まとめ

DHバーがロードバイクに取り付けてあると、特に海外では助かる。海外は郊外へ出ると信号がまったくない。またけっこう道が荒れていたりする。

そんな時にDHバーがあると、振動をアームレストで受けることができ、手のしびれ軽減は絶大。

2019年のPBPはトライアスロンのようにブレーキブラケット内にバーを収める必要があるが、DHバーやエアロバーの使用を許可されそうなので、本当にうれしい。

↓↓ワンクリックです。ぜひ記事を評価してください。

1 Star2 Stars3 Stars4 Stars5 Stars (5 人の評価, 平均: 5.00 out of 5)
読み込み中...
こちらも見てみませんか?