シューズカバー 防水5選:ロードバイク おすすめ3000円以下

シューズカバー・防水はロードバイクを冬から春にかけて乗る場合、さらに梅雨の時期や距離の長いブルベでは、とても大切なアイテム。特にブルベではその普通ではありえない距離を走るため、絶対必需品として、1つは持っておきたいアイテムとして君臨しているだろう。

寒い日にロードバイクや自転車に乗っていると足の指先、いわゆる末端は非常に冷たくなる。体の中心部や内臓などの体温・血流を優先するため足や手の末端は冷たくなる。

この足先を含め足が寒く、冷たいのはペダリングが非常に辛い。

さらにそこに雨が降ると、本当にキビシクなる。冷たい状態で雨が振りシューズやソックスが濡れれば足先が暖かくなるのは不可能に近いだろう。

そこで、おすすめするのが防水シューズカバー。

防水シューズカバーおすすめ5足

シューズカバーは消耗品。雨の600kmを1本走ると、かなりボロボロ。とにかく靴裏がダメになる。シューズカバーの靴裏構造を見てもらえればわかるが、クリート部とかかと部が露出している形がほとんど。

ブルベは通常のサイクリング同様、けっこう歩く機会が多い。当然だけど靴裏からだんだんとこわれてくる。なので、シューズカバーは破れる、壊れる前提で価格の安いものから選ぶと良いと考える。

そこで価格が3000円以下で防水機能のあるシューズカバーをピックアップしてみた。

Santic メンズ 防水サイクリンググ シューズカバー

Santic メンズ 防水サイクリンググ シューズカバー オーバーシューズ

出典:アマゾン

  • 高品質防水PUで作られ、防水性と保温性が優れています
  • マジックテープxファスナーが付きで、伸縮性や耐久性もあり、脱着しやすい
  • 反射ストライプ付き
  • ソールは調節可能なフィット感のためにウェッビングを採用します

LOAOL シューズカバー 自転車 サイクリンググ 防水

[LOAOL] シューズカバー 自転車 サイクリンググ 防水 防寒 防風 自転車用シューズカバー

出典:アマゾン

  • メイン素材: アクリル
  • 表地: フリース
  • 防風性と防水性PUファブリック、保温性のあるフリース素材を採用
  • 靴底はラバーで出来ており、丈夫で滑りにくい仕様
  • 調節可能なフィット感のためにベルクロ留めを採用
  • ヒールのところに反射性ストラップ
[LOAOL] シューズカバー 自転車 サイクリンググ 防水 防寒 防風 自転車用シューズカバー プロテクター 通勤 通学 登山 裏起毛 雨 雪 泥除け オーバーシューズ 男女兼用 (M, グリーン)
LOAOL

CXWXC 自転車用 シューズカバー 防水 防寒

CXWXC 自転車用 シューズカバー 防水 防寒

出典:アマゾン

  • 素材構成: ナイロン(Nylon)30%, ネオプレン(Neoprene)30%, ポリエステル(Polyester)30%, ゴム(Rubber)7%, ケブラー(Kevlar)3%
  • 表面に防水・防風素材を、裏面に起毛フリース素材をあてがうことで、保温性にも優れています
  • 夜間走行時の安全性にも配慮し、車のライトを反射するプリントを採用

Lixada シューズカバー 自転車靴カバー 防水 梅雨対策

Lixada シューズカバー 自転車靴カバー 防水 梅雨対策

出典:アマゾン

  • 防風性と防水性PUファブリック、フリースライニング付き
  • 背中には防水性のジッパーが付いています
  • 靴底にファスナーテープが付いているので、着用に便利
  • 夜間の安全な乗車のための反射パッチ

GORIX ゴリックス エアロサイクルシューズカバー

GORIX ゴリックス エアロサイクルシューズカバー

出典:アマゾン

  • 【材質】シリコン【サイズ】S(37-40)・M(40.5-43.5)・L(44-47)
  • 急な雨でも問題なくシューズが水などで濡れる不快感を軽減します

防水シューズカバーを完璧に防水するには?

いぜん北海道1200kmの北見コントロールを出る時、土砂降りだった。エライ寒いし・・・ビニール袋でサイクルシューズをくるみシューズカバーをはいているライダーを見た。それや!

オレもそれを真似してみたところ、かなりの防水性を発揮した。美幌峠で中止になっちゃったけど(オレ便所組)。

それ以来、足元やシューズの完璧防水にはビニール袋でシューズをくるみシューズカバーをするのがよい。ただ、完璧防水にする場合はレインパンツを併用する必要がある。

さらにシューズを脱いだ時点で、ビニールはだいたいダメになる。クリート部やかかとがボロボロになっちゃうのよね。

そこで、導入したのがビニール製のシューズカバー。コレを使えばかなり完璧な防水シューズカバーができる。

当然のことながら今年の岡山1200km、オランダにも持っていく。

まとめ

シューズカバーは足の寒さを防ぐとともに、シューズや足の防水にも効果を発揮する。

ウェアなどは交換しやすいしレインジャケットは乾きやすい。しかしシューズは一旦濡れると、晴天が続かないと乾かない。さらに臭くなる。

それらを防ぐためにシューズカバーをチェックしておくことはとても大切。

今年の岡山1200km、日本縦断、北海道1200kmは・・・とんでもなく寒い。ここに雨が降れば凍えること間違いない。覚悟しろ。なので、シューズカバーや防水に関して万全を期する。

↓↓ワンクリックです。ぜひ記事を評価してください。コメントも大歓迎ですー!

1 Star2 Stars3 Stars4 Stars5 Stars (4 人の評価, 平均: 4.75 out of 5)
読み込み中...
こちらも見てみませんか?