フルクラムレーシング3・4・5・6の比較レビュー【価格・重量】

フルクラムレーシングシリーズのホイールは、実は一番多く使っているホイール。いつもお世話になっている。今もレーシングゼロは使っていて、いいバランスのホイールと思っている。ちっと硬いけど。

2019年のフルクラムレーシングシリーズホイールも、すべてC17となっている。ブルベ的には幅広くなったリムはうれしい。

そんなレーシングシリーズの中核とも言えるレーシング6、5、4、3のホイールをチェックしてみた。

たぶん、3-5万円という予算でホイールを考えている方が、カンパと一緒に考えるホイールの一つだと考える。

ロードホイールセット 2019

Fulcrum Racing (レーシング) 6 C17 ロードホイールセット 2019

  • Chain Reaction Cycles UK:¥21157
  • Wiggle Online Cycle Shop:¥21157
  • 素材: リブ、ハブはアルミニウム、スポークはステンレススチール
  • リムの高さ: フロント 24.5mm、リア 27.5mm
  • リム幅: 内側 17mm、外側 23mm
  • リムのタイプ: クリンチャーリムブレーキ
  • 用途: ロードレース、トレーニング、エンデュランス
  • スポークタイプ: ラウンド、Jベンド
  • スポーク数: フロント 18本、リア20本
  • フリーハブ: 9/10/11スピード
  • 重量: 1.76kg

2万円ちょいというプライスで、この内容はかなりいいのではないだろうか。ちょっと前のZondaと同じくらいのスペックと思える。

フルクラムレーシング5 C17 Road Wheelset 2019

フルクラムレーシング5 C17 Road Wheelset 2019

  • Chain Reaction Cycles UK:¥26621
  • Material: Rims and Hubs: Aluminium; Spokes: Stainless Steel
  • Rim Height: Front: 24.5mm; Rear: 27.5mm
  • Rim Width: Internal: 17mm; External: 23mm
  • Rim Type: Clincher, rim brake
  • Use: Road Race, Training, Endurance
  • Spoke Type: Aero Straight-pull
  • Spoke Count: Front: 18; Rear: 20
  • Freehub: 9, 10, 11 speed
  • Weight: 1.65kg

フルクラムレーシング5はたぶん絶妙のバランスで構成されていると思う。スポークもこのレーシング5からストレートぷるになっている。ちなみにレーシング6はJベンドね。

ホイール重量もペアで1.65kgとこの価格で、この軽量。ステップアップするホイールにはかなりいいのではないだろうか。

フルクラムレーシング4 C17 ロードホイールセット 2019

フルクラムレーシング4 C17 ロードホイールセット 2019

  • Chain Reaction Cycles UK:¥34381
  • 素材: アルミニウム
  • リムの高さ: 35mm
  • リム内幅: 17mm
  • リム外幅: 23.2mm
  • タイプ: キャリパーブレーキ
  • スポーク数: フロント 16本、リア21本
  • 対応フリーハブ: 9/10/11スピード
  • 重量: 1.72kg
FULCRUM(フルクラム) Racing 4 WO C17 前後セット シマノ用 ロードホイール レーシング4 FC-0146796
fulcrum フルクラム

フルクラムレーシング4は一番微妙なホイールと思う。レーシング5に比べ重量も重くなっている。なぜならリムハイトがこの4種類のホイール内で一番高い35mmとなっているからだ。ほぼレーシング6と同じ重量。

それでも側面からみたかっこよさは、このレーシング4が一番かっこいい。オレもレーシング4のユーザーで、その次にレーゼロ買った。

フルクラムレーシング3 C17 クリンチャーホイールセット 2019

フルクラムレーシング3 C17 クリンチャーホイールセット 2019

  • Chain Reaction Cycles UK:¥50580
  • Wiggle Online Cycle Shop:¥50580
  • 素材:リムとハブはアルミニウム、スポークはステンレススチール
  • リムの高さ:フロント25mm、リア30mm
  • リムの幅(内側):22.5mm
  • ブレーキシステム:リムブレーキ
  • ブレーキ面:アルミニウム、回転
  • アクスルの対応性:クイックリリース
  • スポーク数:フロント:16、リア:21
  • スポークタイプ:エアロ、ストレートプル
  • ベアリング:調節可能、カップ&コーンシステム
  • フリーハブ:Shimano11スピード
  • 重量:1.56kg

レーシング3はベストバイホイールと考える。レーシング5とどっちを買うか考えてしまう。倍近い値段で重量は100g程軽い・・・どうよ?

もう100g軽いレーシングゼロになると、さらに値段は倍よ。あかん。であれば、レーシング5の微妙な満足感であれば、きちんとミドルレンジホイールのレーシング3にしておけば間違いないし、自分も納得。

あとは倍の10万出してレーゼロ行くかどうかを問えばいい。ブルベ的にはレーシング3でバッチリと考える。

まとめ

フルクラムレーシングシリーズはロードバイク乗る人のいいとこついている。きちんとニーズ埋まっているし。ブルベ的にはレーシング5で十分よ。間違いなく。

鉄下駄ホイールペアで2kgから3万円弱で1.65kgのストレートプルスポークのホイールが手に入るのだから、文句のつけようがない。

レーシング4、5はリム側面の数字が赤色になっていて、ちょっとかっこいい。オレ的には35mmリムハイトのレーシング4押しだけど、ブルベ走るなら、普通に使うならレーシング5で十分よ。

レーシング5で走って、納得できなければレーゼロ行くのがいいと思う。オレはレーシング4→レーゼロね。

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