真夏はヒルクライム/グランフォンド/耐久へGo!

さて、6月の梅雨入りはもちろん、日本の夏は結構キビしい。この時期のブルベは数も減ってくる。安全にロングライド練習をするためにヒルクライムやグランフォンド、サーキットなどクローズドコースで行う耐久レースをぜひともおススメをしてみたい。

乗鞍スカイラインサイクルヒルクライム

乗鞍スカイラインサイクルヒルクライム2019

ロードバイクで走行可能な地点としては、日本一標高が高いところとなる乗鞍岳。日本一のヒルクライムが今年もやってくる!

エントリーは今日までね。

東京ヒルクライムOKUTAMAステージ

東京ヒルクライムシリーズ第3戦となっているこの大会。ゴール地点は東京都の道路最高地点である風張峠(標高1146m)となっている。賞金も出るぞ!

北アルプス山麓グランフォンド

北アルプス山麓グランフォンド 2019

北アルプスの雄大な自然、景観間近に見える北アルプスの麓をチームで走る全長165kmで獲得標高3500m。けっこうきつそう。仁科三湖(青木湖・中綱湖・木崎湖)や里山風景、田園風景などの見事な景観を楽しみながらサイクリングとなっているが、なかなかタフなコースよ。

ツール・ド・ニッポン2019 ~ 富士山1周

ツール・ド・ニッポン2019 ~ 富士山1周

富士山をぐるっと1周120kmのサイクリングイベント。サポートライダーやサポートカーも帯同して安心安全。富士イチへGo!

9極の耐9in筑波サーキット

9極の耐9in筑波サーキット

9時間耐久ね。2人チームが最小。真夏の耐久なので暑い日の走りを練習できる。対向車ケアも交通の捌きもいらないからスピードを磨けるよ。

まとめ

ブルベとはちょっと違い、サイクルイベントやロングライド、耐久レースは練習にはちょっとおススメ。

何がいいかと言えば、エントリー人数も多いので、公道を使ったグランフォンドやヒルクライムではきちんと交通が管理されている。

またサーキットやコースを使った耐久レースはとにかく他の交通がないので、自分の走りに集中ができることがよい。

ブルベ走ると、やはり普通のサイクリングイベントやロングライドイベントよりも安全に気を使う必要がある。また距離が長いだけにバイクも痛みがち。

というわけで、オレも今回2回目2019川崎マリンエンデューロにエントリーをする予定だ。(←男女混走3時間で4位でした・・・ダメぢやん)

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