「FUJI JARI」というアドベンチャーバイクがある。この「富士・フジ自転車」という本当に日本的な名前のメーカだが、これまたロードバイクの名前に「JARI」とは。

そう、この「JARI」は「砂利」から付けられている。ビックリした。この内容はきちんとオフィシャルサイトにも書かれている。

JARIはその名の通り日本語の砂利から取ったもの。

そんな「FUJI JARI」というアドベンチャーロードバイクだが、見れば見るほどブルベ向きのバイクではないかと思ってしまう。

そんな週末の妄想だが、しばしお付き合いを願えるとうれしい。

Fuji Jari 1.3 Adventure Road Bike 2019

Fuji Jari 1.3 Adventure Road Bike 2019

  • Chain Reaction Cycles UK:¥142879円
  • Wiggle Online Cycle Shop:¥142879円
  • Frame: A6-SL super-butted Aluminum, semi-internal cable routing, flat-mount disc & convertible axle dropout
  • Fork: FC-440 Cross Carbon monocoque, 12mm thru-axle with flat-mount disc tabs, tapered steerer, rack/water bottle mounts
  • Stem: Oval Concepts 313, 3D-forged 6061 stem body, +/-7°
  • Handlebar: Oval Concepts 325, 6061 Alloy, 31.8mm clamp, 125mm drop, 25° flare, 4° sweep
  • Tape: Oval Concepts 300 bar tape, Suede
  • Rear Derailleur: SRAM Apex 1X, long cage
  • Front Derailleur: N/A
  • Brake System: Tektro MD-C550 mechanical disc, 160mm rotors
  • Crankset: FSA Omega Adventure BB386 EVO, 40T
  • Cassette: SRAM PG1130, 11-42T
  • Chain: KMC X11EL-1
  • Rims: WTB ST i23, 32/32h, 12mm thru-axle cartridge bearing hubs
  • Tyres: Panaracer Gravelking SK, 700x38c
  • Saddle: Oval Concepts 438, Steel rail
  • Seatpost: Oval Concepts 300, 6061 Alloy, 27.2mm diameter
  • Weight: 10.08kg (approx)

「FUJI JARI」のミドルレンジ。フレームはアルミフレーム。フォークはカーボンモノコック。

なんといってもシングルのチェーンリングが目立つ。チェーンリングは40Tでカセットは11-42T。このギア比なら「青葉」も「岡山」も大丈夫だろう。

タイヤがグラベルキング38cなので、コイツは28c程度のタイヤにして、軽めのホイールに換装すれば・・・かなり戦闘力も上がるのではないだろうか。

さすがにブルベコースで砂利道がそんなに出てくることはないしね。

ただ、近畿の「SR600紀伊山地」には、このままで行くことが望ましいw

Fuji Jari カーボン 1.3 2019

Fuji Jari カーボン 1.3 2019

  • Chain Reaction Cycles UK:¥243439円
  • Wiggle Online Cycle Shop:¥243439円
  • フレーム:C15ワンピースウルトラハイモジュラスカーボン、フラットマウントディスク、スルーアクスルリアドロップアウト
  • フォーク:FC-440 フルカーボンモノコック、12mm スルーアクスル、フラットマウントディスクタブ、テーパード
  • ヘッドセット: FSA No. 42, 1 1/8" - 1 1/2", 一体型カートリッジ
  • クランクセット: FSA Omega Adventure BB386 EVO, 40T
  • ボトムブラケット:FSA BB386 EVOシールドBSAスレッド
  • リアディレイラー: SRAM Rival 1X, ロングケージ
  • ギアシフター: SRAM Rival 1, 11スピード
  • ブレーキ: SRAM Rival HRD 油圧式ディスク、160mm ローター
  • カセット: SRAM PG1130, 11-42T
  • チェーン: KMC X11
  • ホイールセット:WTB KOM Light i23 TCS 2.0、32/32h、12mmスルーアクスルカートリッジベアリングハブ
  • タイヤ: Panaracer Gravelking SK, 700 x 43c
  • ハンドルバー: Oval Concepts 325, 6061 アロイ, 31.8mm クランプ, 125mm ドロップ, 25° フレア, 4° スイープ
  • ステム: Oval Concepts 313, 3D 鍛造 6061 ステムボディ, +/-7度
  • バーテープ: Oval Concepts 300 バーテープ, スエード
  • サドル: Oval Concepts 438, スチールレール
  • シートポスト: Oval Concepts 300, 6061 アロイ, 27.2mm 直径
  • 重量:8.6kg

「FUJI JARI」のカーボンフレームとなっているモデル。車両重量も8.6kgと普通のロードバイク並み。これならいいかも。オールマイティに使えるロードバイクだ。

軽量ホイールにして28c履けば、普通のブルベに使えるし、そのままのホイールなら夏休みの長距離ツーリングもOK。

林道ツーリングにも躊躇なく臨める。シングルチェーンホイールはいいな。ホント。

そして、油圧ディスクブレーキは安心。どのようなロードコンディションでも圧倒的なストッピングパワーを提供してくれる。

岡山の「四国山脈SR600」には、このままで行くことが望ましいw

Fuji Jari はここがブルベ向きじゃね?

Fuji Jari

「FUJI JARI」はフレームはもちろん、フロントフォークにもボトルケージを取り付けられるボルト穴がある。

シートチューブ、ダウンチューブには通常の内側、さらにはダウンチューブ裏にもある。トップチューブにもボルト穴があるのはビックリした。

Fuji Jari

やっぱりブルベにはディスクブレーキはとてもいいと思っている。それが油圧ディスクならかなりいい。

「FUJI JARI」にはフロントフォークにマッドガードを取り付けるボルト穴もある。

Fuji Jari

リアにもマッドガード用のボルト穴。さらにこれはたぶんリアキャリアを取り付けられるボルト穴と思われる。

Fuji Jari

ブルベでのトラブルを最小限にできるフロントシングルチェーンリング。これはいい。次はこのシングルを考えている。軽量化にもすぐれている。

さらにワイドカセットで、どんな峠もくじけることはない。

シフトもリアだけであれば、ワイヤーでOK。電動はいらない。

まとめ

「FUJI JARI」は本当にいいロードバイクだ。アドベンチャーバイクだけど、カーボンフレームのヤツなんて、けっこう軽くてびっくりだ。

コレ1台あれば、ブルベからツーリングまで幅広く使えるのではないかと思う。ボトルケージだけでサドルバッグもいらないかもw

ちょっと気になる1台で、今後もぜひアドベンチャーバイクのラインナップが増えることを望んでいる。色々なバイクが有ると楽しいよね。

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