ブルベにツーリングバイクはどうよ?【Genesis Tour de Fer 10 アドベンチャーロードバイク 2018】

ブルベにツーリングバイクはかなりいいのではないかと考える。スピードを競うわけではないブルベの第一目標は完走だ。

無事に、安全に、できれば快適にゴールへ完走できれば言うことない。ブルベは普通のサイクリングと違い、少々距離が長い。

普通では考えられない距離を走るのだが、ほぼ1日中、一昼夜、夜通し走ることになる。そうなると、速さはそりゃ速いほうがいいが、できるだけダメージ少なく、快適に走りきることは大事。

特に600kmの日曜夜ゴールなどは、次の日の影響もできるだけ最小限にとどめたいものだ。

そこで、ブルベにツーリングバイクというのはどうだろう。PBPパリ・ブレスト・パリを含め、距離が4桁になるヤツにもいいのではないだろうか?雪の3連休初日、さらにブルベもないのでユルく行くよ。

Genesis Tour de Fer 10 アドベンチャーロードバイク

  • Genesis Tour de Fer 10 アドベンチャーロードバイク:¥104,999円(CRC)
  • Frame: Genesis MjOlnir Seamless Double-Butted CrMo
  • Fork: CrMo Unicrown Disc
  • Headset: Prestine PT-1606 1-1/8" semi-cartridge
  • Stem: Genesis AS-027, +/- 7-degree rise, 100mm
  • Handlebars: Genesis X-Race Pro, 16-degree flare, XS: 400mm; S-M: 420mm; L-XL: 440mm
  • Bar Tape: Velo tape with Gel
  • Shifters: Shimano Sora ST-R3030, 3x9-Speed
  • Crankset: Shimano FC-R453, 50/39/30T, XS: 165mm; S: 170mm; M-XL: 175mm
  • Bottom Bracket: Shimano BB-ES300 68x121mm
  • Front Derailleur: Shimano Sora FD-R3030
  • Rear Derailleur: Shimano Sora RD-R3000, GS cage
  • Cassette: Shimano CS-HG300-9, 11-32T
  • Chain: KMC X9
  • Brakes: Promax DSK-717 disc brakes, 160/160mm rotors
  • Rims: Jalco DD24, 36h
  • Hubs: KT K08F/K08R 36h front/rear, 6-bolt
  • Spokes: Stainless steel 14g
  • Tyres: Schwalbe Marathon Mondial 700x35c
  • Saddle: Genesis Road Comfort
  • Seatpost: Genesis Alloy, XS-M: 27.2x350mm; L-XL: 27.2x400mm
  • Pedals: NW-99K with toeclip
  • Extras: Trekking mudguards, Front: 45x720mm; Rear: 45x1185mm, Tubus Cargo rear rack
  • Weight: 14.14kg

フレームはダブルバデットのクロモリフレーム。フォークもクロモリ。カーボンフレームになれた目には、そのフレームは細く見える。そして、昔・・・ランドナーとか乗っていたオレには懐かしさも感じる。

フロントフェンダー

標準でフロント、リアにフェンダーが取り付けられている。これはうれしい。

当然フロント、リアエンドにダボ穴がある。フェンダーステーも左右2本ずつあり安定性はかなり良さそう。

フロントフェンダーって、けっこう大事なんですよね。雨降っていなくて路面が濡れていると、ロードバイクだと足元ビショビショ。それがこれだけしっかりしたフェンダーついていれば、路面の濡れは気にしなくてすむ。

また巻き上げも少ないからチェーンリング、チェーンの痛みも少ないぞ!

3本ボトル

3本のボトルケージが取り付けられるようにフレームにボトル穴がある。

これは非常にうれしい装備だ。標準で3つのボトルケージを取り付けることができるバイクは、かなり少ない。これで積載量不足を嘆くこともないだろう。

リアキャリア

リアにはしっかりとしたリアキャリアが取り付けられている。

かなりきっちりしたリアキャリアでトランクバッグはもちろんリアサイドバッグ、パニアバッグなどが取り付けられる。

リアバッグはキャリアにきっちりと取り付けられるので、サドルバッグよりも振られること無く、また荷物の取り付け位置も低くでき、重心も低くなる。マジうれしい。

タイヤはSchwalbe Marathon Mondial 700x35cが取り付けられている。

Schwalbe Marathon Mondial 700x35c

  • サイズ:700×35c
  • 重量:730g
  • 耐パンク材「Green Guard」は約3mmもの厚みを持ち、耐パンク性能もアップ

超長距離のツーリングバイクではかなり使用率高いシュワルベマラソン・・・ネーミングからも耐久性はかなり高い。世界一周系のタイヤよね。

重量もかなりある。1本730gよ。

さらに足元を見ていくと・・・ワイヤー機械式ディスクブレーキのキャリパーは「Promax DSK-717 disc brakes, 160/160mm rotors」となっている。

ディスクブレーキ

  • 6061 - t6アルミニウム合金キャリパー冷ボディ
  • との互換性自転車ブレーキレバー
  • dual-pad調整では1台インボードダイヤル
  • 機械ディスクブレーキ
  • ブレーキキャリパーのタイプ:ポストマウント

ディスクブレーキにすることで安定したブレーキング。さらにはキャリパーブレーキなどがないので、タイヤの自由度は高い。

車両重量は約14kgだけど、キャリアとフェンダー外して、タイヤをコンチネンタルウルトラスポーツあたりに変えれば、12kgくらいになるかな。

コンポがクラリスというのがイタイけど、ホイール交換することはないから、これはこれでいいのかも。

ロングツーリング、通勤、ブルベなどこなせる幅は広そうなツーリングバイク。ちょっと考えてみてはどうだろう。

まとめ

ツーリングバイクっていいですよね。オレは大好き。

片倉シルク

↑昔、片倉シルクランドナー(キャンピング)とか乗っていた。なつかしー。クロスドシートステイが泣かせるでしょ?

クランクはスギノプロダイにTAのチェーンリングトリプル。ディレイラーはユーレーのフロントはサクセス、リアはアルビー。ブレーキはマファックカンチ。

リムはスーチャン。ブレーキレバーはマファックギドネット。あかん。

何言っているかわからなくてスマン。

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