北海道1300km

2021年2本目のRMであるRM812オホーツク1300km北海道をチェックしてみたいと思う。

今回行われるオホーツク1300kmはN2BRM方式で行われる。開催時期は2021/7/29~8/26(23:00まで)となっていて、最終ゴールクローズは8/31となっている。

時間はたっぷりと109時間5分/1309kmとなっていて、丸々4日13時間と5分。

通常1200kmが90時間ということを考えると109kmプラスで19時間がアドオンはめっちゃ助かる。すべてのチェックポイントが通過チェックのため走り始めから緩めの制限時間恩恵にあずかれる。

RM812オホーツク1300kmの概要

参加資格

  • 申し込み時点で過去にBRM600km以上を完走していること
  • 本イベントに適用される賠償責任保険(1億円以上)に加入していること(保険の詳細に関してはLinkIconAJサイトをご覧ください)
  • 出走当日20歳以上であること
  • 開催期間:2021/8/5~8/18→7/29~8/26(23:00まで)期間中の任意の日を選択して出走できます(ゴールクローズは8/23→31)。出走日の事前申告、主催者による調整等は行いません。
  • 申込期間:2021/6/1-7/22→7/1-7/15
  • 募集定員:未定→制限なし
  • 参加費:2000円
  • Start 地点:札幌市東区丘珠町→北海道石狩郡当別町太美町1493-8(詳細はキューシートによる)
  • Start 時刻:1時間単位で任意の時刻を選択できます
  • Finish 地点:札幌市白石区→北海道石狩郡当別町太美町1493-8(詳細はキューシートによる)
  • 制限時間:108時間20分/1300km→109時間5分/1309km
  • Audax Japan RM812 Okhotsk 1300km Hokkaidoより抜粋

RM812オホーツク1300kmのルート

札幌 札幌郊外にある石狩太美駅前のセブンイレブンをスタートして宗谷岬を目指し時計回りの1300km。2010年に行われたアジアで初の北海道1200kmに似ているかも。

ひし形のルートとなっている。

またPCはなく、すべて通過チェックとなっているのもうれしかったりする。

スタートの石狩太美駅

よくある北海道の地方駅。駅前にはセブンイレブン、セイコーマートや多少の飲食などがある。

宿は駅前に1つある温泉宿である「 ふとみ銘泉 万葉の湯 」しかない。

駅前にあるので、便利である。スタート前日、ゴール後の宿泊をおさえてある。

スタートとオンラインブルベカード

走行時に使用するスマートフォンで「テスト用オンラインブルベカード」の動作確認を行ってください。

本番用オンラインブルベカードは開催期間(7/29~8/31)常に回答を受け付ける状態になります。本番前に不必要なファイルをアップロードすると後で修正できません。絶対にしないでください。

仮眠所として考えられる4つの街

今回のルートで大きな街は以下の4つとなる。

この釧路を超えるとゴール札幌まで大きな街は少ない。太平洋側は釧路以外は仮眠所、宿を取りにくいと考えていいだろう。

RM812オホーツク1300kmの仮眠計画

今回のRM812オホーツク1300kmは平均時速12km/hでゆるゆると行ける4日半のツーリング。5日あると思えば1日に260km平均で完走できる。

せっかくなので、全体的に余裕を持ってあまり体に負担をかけずに楽しく完走をしたいと思っている。

また北海道は野生動物の宝庫。熊や鹿などがてんこ盛りとなっている。夜に走るとかなり怖い。基本的には明るいうちに走り、夜は宿で寝るというパターンが良いと考える。

そこで以下の仮眠計画と距離の分割をしてみた。

  • Day1:幌延町0-330km・330km
  • Day2:紋別295-613km・283km
  • Day3:弟子屈613-817km・204km
  • Day4:浦河817-1130km・313km
  • Day5:札幌1130-1306km・176km

この分割の理由はRMを走るといつも問題になる3日目の負担を減らす。

屈斜路湖

また3日目の784km付近でこのルート最大標高を超える。弟子屈に宿を取ることで、峠越えてすぐに仮眠所Goできる。

3日目に十分な睡眠を取ることを優先した。釧路のグルメは惜しいが・・・

Day1:幌延町0-330km・330km

幌延町

オレはサロベツ会館にした。

Day2:紋別295-613km・283km

紋別

オレは紋別セントラルホテルにした。

Day3:弟子屈613-817km・204km

弟子屈

オレはいつものホテル摩周にした。PBP1000kmでも泊まった。温泉が良い。

Day4:浦河817-1130km・313km

浦河

オレはホテル浦河インにした。

Day5:札幌1130-1306km・176km

札幌のホテルはよりどりみどりだが、できれば千歳空港からのアクセスを考え駅近、もしくはハイウェイバス停留所から近いとよいだろう。

オホーツク1300kmルート上のキャンプ場

今回のオホーツク1300kmは時間制限もゆるい。もしかしたらこの1300kmをキャンプで走る方もいるかもしれない。北海道のキャンプ場は基本的にけっこう安いし無料のところもある。

ただ、自転車で走ることを考えるとできればシャワーや雨の日を考えるとバンガローなどがあるととても助かると考える。

ルート上にある、利用しやすいキャンプ場をチェックしてみよう。

ふるさとの森森林公園キャンプ場:330km付近

兜沼公園キャンプ場:361km付近

  • 持参テント ライダー520円/張
  • バンガロー(予約制) 1,570 円
  • やすらぎの家(予約制) 1,570 円
  • シャワー200円
  • 兜沼公園キャンプ場

稚内森林公園キャンプ場:397km付近

クッチャロ湖畔キャンプ場:487km付近

キムアネップ岬キャンプ場:675km付近

ハイランド小清水キャンプ場:784km付近

鶴居村 村民の森 オートキャンプ場:855km付近

パシクル湖畔キャンプ場:928km付近

  • テント無料

百人浜オートキャンプ場:1071km付近

親子岩ふれ愛ビーチキャンプ場:1117km付近

判官館森林公園キャンプ場:1180km付近

まとめ

北海道1300kmのエントリーは7月1日からですでにスタートをしている。オレもエントリー済みだ。さて夏の北海道さらにお盆付近である。予約は早めにしておくとよいかと思う。

参加資格は過去に600km完走でよいみたいなので、ハードルはグッと下がる。5月中までに完走しておけばOKかも。

また宿はぎりぎりになると、かなり高くなることが予想されるし東京オリンピックが絡んでくると面倒になる。今ならまだ宿泊料もおさえられているので、もし考えているのなら早目にチェックが良いだろう。

↓↓というわけで北海道1300kmを2021年8月6日にスタートしました!

 

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