Alpi4000 Day0:エントリー受付・バイク車検・ドロップバッグ・ブリーフィング

Alpi4000のスタートを明日に控え、今日はエントリーの受付、バイクの車検、ドロップバッグ受付、ブリーフィングなどがある。ブリーフィングが一番遅く、スタート地点で18時より。

ただ、ドロップバッグの袋は決まっているようで、袋自体を受付でもらえるようだ。

どんな形でも、どんな順番でも対応できるよう、バイクとドロップバッグの準備を進めておきたい。いずれにしても、車検やブリーフィングが午後なので、それに合わせて行うことになるだろう。




ドロップバッグ準備

基本、毎日1日分の着替えを持って走るようになる。ドロップバッグは「Biella」1箇所のみのため、この「Biella」にも2日分の着替えやアイテムしか必要なし。

サドルバッグはオルトリーブサドルバッグLサイズ。約3L程度はいる。

このサドルバッグにパンツ、アンダー、ジャージ、ソックスなど1日分の着替え一揃えに洗面、充電関連、紙パンツ、Tシャツなどを入れる。

それを入れてバッグ込みで約1.5kgとなった。バッグ本体が300gなので、荷物アイテム類はトータル1.2kgとなる。

Alpi4000受付

別件で受付に行く用事があった。オレ手ぶらだったけど、とりあえず受付に行ってみた。この時データーヘルスのQRコードも書類も何も持っていなかった。

でも、書類関係は現地においてあり、そいつを書いてサインして、データーヘルスは「OK! OK!」で・・・通った。受付完了。マジか。

受付完了をしたので、ドロップバッグの袋やブルベカードも受け取ることができた。

Alpi4000ジャージの受け取りと購入

ジャージは購入をしておいたので、いただいた。サイズの変更も自由で、現地でサイズ合わせをして、好きなサイズに変更可能であった。

さらに追加のジャージ購入やTシャツ、帽子、パンツなども買うことができた。

長女のジャージを1枚追加購入した。

Alpi4000サインボード

このサインボードは今後いたるところにあった。自分のゼッケンのところにサインするようになっている。オレも自分のゼッケン371にサインをしておいた。

ドロップバッグ

ドロップバッグはかなり大きい。メールでの説明では60cm×60cm×8cmとあったが、これはかなり大きい。2日分の着替えや食料などをいれても、まったく余裕。

このドロップバッグを「Biella」以降、1箇所でもいいから運んでくれれば、本当に楽だったが・・・まぁ、仕方ない。全容量3分の1ほど荷物を入れて、タイラップで口を締めた。

受付時にもらったもの:ゼッケンやらブルベカードやら

Alpi4000のボトルは全員にもらえるようだ。ジャージは追金ね。補給食やチューブなどはうれしい。

ゼッケンは1枚はバイクに取り付け、1枚はシールになっているのでドロップバッグに貼り付ける。

Alpi4000車検

受付は完了をしているので、18時のブリーフィングに合わせ、車検とドロップバッグ預けに行く。

受付外で車検が行われていた・・・が、車検と言ってもホント、ただ目視チェックのみ。完了をするとフレームに赤いタグが付けられた。

ドロップバッグ受付

ドロップバッグ受付は、山のように積まれているドロップバッグ群に自分のバッグを置くだけ。受付などはない。ホントただ置いてくるだけ。

ブリーフィング

会場にライダーが詰めかけ、ブリーフィングが行われた。

まぁ、イタリア語と英語で行われたようで、雰囲気を味わいに行ったという感じだろうか。約1時間ほどでブリーフィングは終わり、そぞろ解散。

明日7月22日(日)朝7時にAlpi4000はスタートとなる。

とてもいい天気、そしておだやかな気候のスタートボルミオ。こんな涼しめのいい気候が続けばいいのだけど、そうは問屋がおろしてくれないだろう。

まぁ、いつものように楽しみ半分、覚悟半分でいきましょうか。

yasu

2013年よりブルベにエントリーをしています。海外ブルベがメイン。年間2本走れるようにがんばる。目下はRM1200km以上を20本完走、ISR5回(4CR)が目標。愛車はCube Agree C:62 ディスク(海外・遠征などメイン)、BeONEディアブロ(引退・予備・ローラー台専用)で走っています。13年LEL1400kmから17年ラストチャンスコロラド、18年alpi4000などRM1200km・RMオーバー1200kmを8本完走。ISR(1200km・4C)を1つコンプリート。アメリカ完走すればISR2回目ゲットできる。

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2018年イタリアAlpi4000完走しました!

↓2018年Alpi4000完走・レポートの先頭記事はこちらから、ぜひご覧ください。

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とうとうやってきたイタリアのAlpi4000。獲得標高もさることながら走行距離も1500km超えと、非常にタフなルート設計となっている。

 

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