BRM819千葉200km(つくば)を完走して・・・思ったこと

BRM819千葉200km(つくば)を走ってきました。

約5ヶ月ぶりのブルベ・・・3月から何も走っていない状態で今回のブルベへエントリーをしました。

現地でスタッフに言われました。「リハビリにはあまり適さないブルベですよ・・・」

えっ?マジ??

そんな状態で走ったのですが、本当にギリギリの12時間22分完走という結果でした。今までで一番悪いタイムです。

登りもダメダメ、全然登れず。

あちこちで雨が振り、折り返し付近ではゲリラ豪雨の状態でとんでもない雷雨に合いました。そんな状態でゲロゲロ完走だったのですが、反省をしてみましょう。




ブルベの準備は余裕を持ってコースを確認する

BRM813千葉200km(つくば・酷暑)

今回のコースプロフィールだが、いつもならこのアップダウンの標高表もきちんとプリントして持参する。しかし、今回はなんか面倒でこのコースを見たのも前日。

各峠の標高はおろか、その数も把握していなかった。

なんとなく筑波へ行って来いね・・・そんな気持ちで行ったのは非常にいけないことだった。

きちんと、キューシートはもちろん、標高の表をプリントしてラミネートすることを怠らないようにしようと思った次第。

ホント、あといくつ峠あるの・・・?

こんな気持が、けっこう気分が滅入り、追い込まれるよ。

夏でも雨対策はきちんとやる【レインウェア、ウィンドブレーカー】

最後まで雨対策のレインウェアと防水ウィンドブレーカーをどうするか迷った。

天気予報でも30度近くまで上がると言われていたからね。最終的にモンベルのレインウェアは持たず。

ウィンドブレーカーと100円レインウェアを持参。100円の方を開封してサドルバッグにすぐ出せるところに梱包した。

コレは正解だった。フォトチェックのところで雷とともに降り出したゲリラ豪雨のような雨にすぐにレインウェアを着込めたのは大きかった。

実は、この峠の前で濡れたウェアでダウンヒルしたら、かなり寒く、震えたのよ。なので、夏であろうとレインウェア関連は甘く見ないという再度確認できたぞ。

DNFポイントはきちんと把握しておく

今回のルートで心が折れるポイントと、DNFポイントがいい感じで位置をしている。

一つ目は羽黒駅。二つ目は笠間駅。

特に笠間駅は前半の3つの暴力的な峠を超えて、けっこうタイムギリギリでPC2を行くか行かないかの判断を迫られるだろう。

もしこの笠間駅をスルーしてPC2へ行くと、自動的にゴールまで行かなくてはいけない・・・と、スタッフさんが言っていた。

という情報を、まったくもっていなかったオレは、200kmでもきちんとDNFポイントと鉄道網くらいはチェックする必要があると思った。

特に今回のような悪天候が予想されるブルベは。

やっぱり自転車・ロードバイクは登りが速くないとダメだ

まったく峠を登ることができなかった・・・本当に全然足が回らず完全に足が終わっている状況。

しかし、フラットは問題なく飛ばせた。ということは、ホントに上りがダメ。どうしよう。

だれか、登りを速く走れるようになる方法を教えてほしい。

悪コンディションはディスクブレーキか?

今回のようなゲリラ豪雨含む、悪コンディションはディスクブレーキの必要も感じた。

登りは別に問題ないが、今回のダウンヒルはすべてウェット路面だった。これはキツイ。

相当ブレーキシューも減ってしまった。全交換だよ。

まとめ

悪コンディションのブルベは、本当に勉強になるし練習になる。

今回も練習としてのぞんだのだが、本当にギリギリゴールだった。

やはり平坦やダウンヒルでタイムを詰めるよりは、登りでタイムを詰めるほうが、楽なのかもしれない。

あと2週間でコロラドラストチャンスなのだが、今できる現実的な対策は・・・「減量」だろうな。

yasu

2013年よりブルベにエントリーをしています。海外ブルベがメイン。年間2本走れるようにがんばる。目下はRM1200km以上を20本完走、ISR5回(4CR)が目標。愛車はCube Agree C:62 ディスク(海外・遠征などメイン)、BeONEディアブロ(引退・予備・ローラー台専用)で走っています。13年LEL1400kmから17年ラストチャンスコロラド、18年alpi4000などRM1200km・RMオーバー1200kmを8本完走。ISR(1200km・4C)を1つコンプリート。アメリカ完走すればISR2回目ゲットできる。

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2018年イタリアAlpi4000完走しました!

↓2018年Alpi4000完走・レポートの先頭記事はこちらから、ぜひご覧ください。

Alpi4000 Day0:成田→ミラノ→レンタカーゲット→ミラノホテル
とうとうやってきたイタリアのAlpi4000。獲得標高もさることながら走行距離も1500km超えと、非常にタフなルート設計となっている。

 

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