GPSを2台や複数のライトをつけるなら【ディズナ ステムブランチ】をおススメする8つの理由

PBPパリブレストパリは1200㎞もの長丁場。

いつものブルべよりも装備が増えることはあるでしょう。

その筆頭がハンドルバーになることは間違いありません。

すべてのデバイスをハンドルバーに取り付けることができれば、いいですが、そうなると握る部分も少なくなります。

いろいろなアクセサリーホルダーやアダプターが売られていますが、おススメはなんといっても「ディズナ ステムブランチ」です。

取り付けはステムボルト共有というシンプルさ

  • ディズナ ステムブランチ
  • ライトやメーター、ポータブルGPSなどを取り付ける事が可能なバーを装着できる斬新かつシンプルな製品
  • ステムボルトからチューブセンター/ 45mm ・チューブ径/ 31.8mm ・幅/ 110mm
  • 耐荷重/ 4kg ・重量(※カタログ値)/ 103g(シャフトボルト含む)

取り付けは通常のステムを取り付けるボルトとの共有です。

そのため無駄なことは一切なく、重量増加も抑えることができます。

軽量シャフトボルト込103g

無駄なパーツがないということで、軽量103gです。

もちろんシャフトボルト込です。

取り付け部がチューブ径 31.8mmの大径

この手のアクセサリーホルダーは取り付け部が細い場合が多いです。

しかし、このステムブランチは非常に大径な直径31.8mmとなっています。

細い取付け部にテープやチューブ、ゴムなどをまくと無駄な重量増加がありますが、このステムブランチはその心配なし。

デバイス類を安定して取り付けることができます。

ステム直接取り付けなのでおじぎしない

アクセサリーホルダーの欠点はいろいろなデバイスを取り付けることで、おじぎをしてしまうことです。

おじぎを防ぐため取り付け部などをどんどん締めると、ホルダー自体も痛んできます。

そのような心配がこのステムホルダーにはありません。

ステムボルト友締めのため、その構造よりおじぎすることは絶対にないわけです。

唯一デメリットがあるとすれば、取り付け角度の自由度がないことだけです。

オフセット取り付けも可能

取り付けバーは左右に、それぞれオフセットすることが可能です。

耐荷重は驚きの4kg!

この手のアクセサリーホルダーとしての耐荷重としては驚異の4kgとなっています。

そんなにハンドルバーに取り付けないって・・・

それでもこの耐荷重は本当に安心だ。当然だけどGPSを2台程度ならびくともしない。

ガーミンのGPS2台取り付けると本当にちょうどいい感じだ。

しっかり取りつけと程よい角度・高さ

取り付け角度が本当にちょうどいい。

ちなみに上すぎる場合、ステム取り付けボルトを下にすれば、けっこう下がる。

ヘッドライトと共用したい場合はした取り付けもおススメかも。

複数のデバイスを安心・安全に取り付けできる

横から見た角度がこのようになる。

そして、ステムホルダーの下には、かなりの空間がある。

実はこの状態でGPSの間にビデオカメラの取り付けが可能だ。

ヘッドライト取り付けもできるかもしれない。

この「ディズナ ステムブランチ」は現時点で、一番おすすめのアクセサリーホルダーといえるだろう。

取り付けの頑丈さで、ヨーロッパの石畳でも全く問題ないと考える!

yasu

2013年よりブルベにエントリーをしています。海外ブルベがメイン。年間2本走れるようにがんばる。目下はRM1200km以上を20本完走、ISR5回(4CR)が目標。愛車はCube Agree C:62 ディスク(海外・遠征などメイン)、BeONEディアブロ(引退・予備・ローラー台専用)で走っています。13年LEL1400kmから17年ラストチャンスコロラド、18年alpi4000などRM1200km・RMオーバー1200kmを8本完走。ISR(1200km・4C)を1つコンプリート。アメリカ完走すればISR2回目ゲットできる。

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2018年イタリアAlpi4000完走しました!

↓2018年Alpi4000完走・レポートの先頭記事はこちらから、ぜひご覧ください。

Alpi4000 Day0:成田→ミラノ→レンタカーゲット→ミラノホテル
とうとうやってきたイタリアのAlpi4000。獲得標高もさることながら走行距離も1500km超えと、非常にタフなルート設計となっている。

 

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