VOLTシリーズ|キャットアイおすすめライト2020年USB充電式

キャットアイの充電式ライトのラインナップはVOLTシリーズとなっている。メインラインナップである5機種を取り上げてみた。

現時点で価格は全体的に高めで、ラインナップ中ハイエンドのVOLT1700は約1.7万円という価格だ。かなり高額。

また充電はUSBからの充電となっている。

LEDライト VOLTシリーズのメリット

  • きっちり明るい
  • とにかく軽い
  • モバイルバッテリーでUSB充電できる
  • 逆にクレドールなど使うとスマホの充電ができる

LEDライト VOLTシリーズのデメリット

  • 値段、価格がバッテリー式モデルに比べ高い
  • 電池交換が困難
  • 電池入手が困難

以下のラインナップで、たとえば400km以上のオーバナイトブルベ、1晩走るという前提となると、実用ということを考えるとVOLT800がよいかもしれない。

200ルーメンで8時間照射してくれれば、合格と思われる。200ルーメンであればかなり明るいだろう。

ただ、完全オーバーナイトとなると8時間では心もとない。ルール的にもそうだが、必ず2本以上欲しくなる。

あとは価格の問題になってくる。VOLT800は現時点で1万円以上する。ココをどう考えるかになるかもしれない。

コスパ的にはHL-EL540を使うといいけどね。ただ、1回でもVOLT800・1700を使ったら、その明るさから元へ戻れないかもしれない。

HL-EL540はハイで170ルーメン、さらに重いというのもデメリット。そうなるとやはり18650になるだろうか。悩むw

そんな事を考えながら、キャットアイVOLTシリーズをチェックしてみよう。

キャットアイ VOLT1700

キャットアイ VOLT1700

出典:アマゾン

  • 付属品:Micro-USBケーブル・フレックスタイトブラケット
  • 光源:高輝度LEDx2灯 OPTICUBEのワイド配光
  • 電源:リチウムイオン充電池 (6800mAh)
  • 明るさ:約1700ルーメン(10,000cd)
  • 充電方法:USB充電式
  • モード:ハイ・ミドル・ロー・ハイパーコンスタント・点滅の5モード
  • バッテリーインジケーター(オレンジ点灯→赤点灯→赤点滅の3段階)
  • モードメモリ機能
  • サイズ:119.3 x 56.0 x 47.3 mm
  • 重量:256.3g (本体・充電池のみ)

キャットアイ VOLT1700は相当明るいだろう。ハイ約1700ルーメン(10,000cd) と、とんでもない光量。LEDを2灯装備している。

リチウムイオン電池も6800mAhの大容量。しかし、この大容量バッテリーでもハイでは2時間しか照射しない。ブルベ的にはロー(15時間)をメインに明るさがほしいところではミドル(5時間)を併用すると良いかもしれない。

少々重量が重いところもあり、さらにこの価格がなんと言ってもデメリットだろう。しかし、ここ一発の明るさが欲しい場合など1本付いていると心強いカモ。

キャットアイ(CAT EYE)
¥19,300 (2020/03/28 15:16:42時点 Amazon調べ-詳細)

キャットアイ VOLT800

キャットアイ VOLT800

出典:アマゾン

  • 光源:高輝度LED 1灯
  • 使用電源:Li-ion 3.6V 3400mAh
  • 明るさ:ハイ/800ルーメン、ミドル/400ルーメン、ロー/200ルーメン、ハイパーコンスタント/800ルーメン、点滅/200ルーメン
  • モード(使用時間):ハイ(約2時間)、ミドル(約3.5時間)、ロー(約8時間)、ハイパーコンスタント(約7時間)、点滅(約80時間)
  • 標準充電時間:約5時間~11時間
  • 繰り返し充放電回数:標準300回(定格容量の70%の容量低下まで)
  • 同梱品:本体、H-34Nフレックスタイトブラケット、充電用USBケーブル
  • 140g

ブルベ的には、このVOLT800がベストのような感じ。重量も140gと超軽量。ただ、その分バッテリーが少なめで容量は3100mAhリチウムイオンとなっている。

ブルベ的にはローモードで10時間以上ほしいところ。ただ、(予算が許せば)このVOLT800を2本装備すれば、かなりいいのではないだろうか。

個人的にはローの照射時間が12時間程度あるとうれしかった。

キャットアイ(CAT EYE)
¥10,673 (2020/03/28 15:16:43時点 Amazon調べ-詳細)

キャットアイ VOLT400

VOLT400 HL-EL461RC

出典:アマゾン

  • サイズ:111.5×31×38mm
  • 重量:120g(本体+カートリッジバッテリーのみ)
  • 光源:高輝度白色LED1灯
  • 電源:リチウムイオン充電池BA-2.2(Li-on3.6v 2200mAH)/標準充電時間約6時間
  • 使用時間:ハイ/約3時間(400ルーメン)、ミドル/約8時間(100ルーメン)、ロー/約18時間(50ルーメン)、ハイパーコンスタント/約11時間(400ルーメン)、点滅/約60時間(50ルーメン)
  • 取り付け対応径:φ22mmからφ32mm

値段もお手頃。重量も非常に軽く、これもおすすめの1本となる。

ミドル100ルーメンで8時間運用できれば、かなり実用的。VOLT800+VOLT400の2本運用はかなりいいのではないだろうか。

とにかく重量が軽い。本体重量120gはHL-EL540RCよりも100g軽い。VOLT800+VOLT400にすればトータルで260gとなり、かなり軽いんじゃね?

国内600kmであれば、この組み合わせで行くな。ただRM1200kmでは照射時間、運用時間に少々難がある。

キャットアイ(CAT EYE)
¥5,548 (2020/03/28 15:16:43時点 Amazon調べ-詳細)

キャットアイ VOLT200

VOLT200 HL-EL151RC

出典:アマゾン

  • サイズ:34×90×35mm(本体)
  • 本体重量:58g
  • 光源:高輝度白色LED1灯
  • 電源:リチウムイオン充電池(内蔵) 3.7V 1000mAH
  • USB充電(micro USB)
  • 標準充電時間約3時間
  • 使用時間:ハイ/約2時間、ロー/約6時間、点滅/約30時間

キャットアイ VOLT200は国内の200km-400kmブルベであれば、サブライトとしていいかもしれない。

何と言ってもメリットはその軽さ。HL-EL140よりも更に軽い。約200ルーメンの明るさだが、その照射時間は2時間。

ローで6時間なので、サブライトという立ち位置になるだろう。

キャットアイ(CAT EYE)
¥2,905 (2020/03/28 15:16:44時点 Amazon調べ-詳細)

キャットアイ VOLT100

VOLT100XC HL-EL051RC

出典:アマゾン

  • 本体サイズ:25×80×31mm
  • 重量:約42g(ラバーバンド含む)
  • 点灯:100ルーメン/約1時間
  • 点滅:100ルーメン/約5時間
  • 電源:リチウムイオン充電池(320mAh)
  • 充電方式:USB(繰り返し充放電回数:標準300回)
  • 前照灯として使用可能(点灯時)

キャットアイ VOLT100は・・・ブルベ的にこのライトは、ヘッドライトとしてはないだろう。日中のヘッドライトとしてはアリか。夏の200kmで10時間以内で帰ってくる時の昼間用ヘッドライトとして。

ただ・・・点滅で5時間では日中のサブライトとしても心もとない。ラバーバンド込で42gと軽いのでヘルメットライトにいいかもしれないけど点灯で1時間では・・・

まとめ

キャットアイ充電ライトVOLTシリーズは、とにかく軽い。その軽さは電池式ライトの半分程度となるのはすごい。

さらにバッテリーがよいので明るいというのもメリット。国内ブルベであれば、このライトをメインに考えてもいいかもしれない。

VOLT800+VOLT400の組み合わせもかなり魅力的だ。とにかく2本合わせて260gという軽さはマジでいい(HL-EL540RCの約1本分だし)。

DHバーを使ってハンドル周りが重いオレは、ちょっと考えるとこね。

というわけで、充電式ヘッドライト、その照射時間を管理できれば、ブルベライトとして一番に採用してもよいのではないだろうか。あれこれ悩むなら一番手っ取り早い。

安心のキャットアイをとるか・・・安いので、複数本をバッテリーも合わせて取り回して使う18650LEDライトか・・・どっちがいいかじっくり考えてみてほしい。

↓↓ワンクリックです。ぜひ記事を評価してください。コメントも大歓迎ですー!

1 Star2 Stars3 Stars4 Stars5 Stars (6 人の評価, 平均: 4.83 out of 5)
読み込み中...
Echo Dot アレクサが爆安

Echo Dot 第3世代 - スマートスピーカー with Alexa


出典:アマゾン


Echo Dot アレクサは通常5,980円、それにこのゴウサンド(Gosund) WiFi スマートプラグも通常で1,380円でトータル7,360円する。それがアマゾン新生活セールでこの価格で買える。オレも買ってしまった・・・あかん

こちらも見てみませんか?