ブルベに限らずロングライドでは後方に対する自車の安全対策は非常に大切。夜間はもちろん昼間でもできるだけ目立ちたいところだ。

ロードバイクにテールライトを複数取り付けることはもちろん、大きな反射材、ヘルメットなどに取り付ける点滅テールライトは高い位置につけるものとしてはとても良いと思う。

PBPなど海外のブルベでは、本当に郊外へ出ると街の明かりはもちろん、街灯などは全く期待できない。というわけで、ブルベライダー御用達のおにぎりリフレクターを今更ながらオレも手にしてみた次第だ。

R250 おにぎりリフレクター

  • サイズ:175 x 155mm
  • 1辺175mmの正三角形
  • 素材:ポリエステルメッシュ
  • リフレクターテープ
  • 重量:15g

ホントいまさら語る必要もないほどブルベライダー御用達のおにぎりリフレクター。

1辺175mmの正三角形形状。

特筆すべきは、センターのところにライトを入れるポケットが付いていること。挿入口はベルクロがあり、テールライト紛失の心配は皆無。

おにぎりライトのセンターポケットには以下のキャットアイミニセフティーライトがバッチリ合う。

取り付けは2本あるベルクロベルトで簡単取付。2本あるところがよいよね。

キャットアイ SL-WA10 WEARABLE ミニセーフティライト

  • サイズ: 39 x 33 x 17mm
  • 重量: 12g
  • 光源: 面発光LEDモジュール
  • 使用電池: リチウム電池 CR2032x1
  • 使用時間: 点灯:60時間 スロー点滅:550時間 ラピッド点滅:140時間
  • 取付バンド径: L:約ø22-32mm / 3L : 約ø73mm

超小型で軽量のミニセフティーライト。特筆すべきはその運用時間。なんとスロー点灯であれば550時間という超ロングライフ。ヘルメットテールライトの決定版と行っても過言ではない。

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同梱物

ライト本体に加え取り付けラバーバンドや電池なども同梱されている。

CR2032電池の取り付け

ワンタッチで赤いテールライトレンズは取り外せる。本体がゴム系なので、取り付ければ相当なことがない限り赤レンズが外れることはないと考える。

キャットアイのテールライトって赤レンズが外れるイメージがあり、いつもヘアバンドなどのゴムで保護しているけど、このレンズは大丈夫。外れる心配はない。

赤レンズを外すとライトユニットが外れる。ちなみに黒ラバーボディにはセンターにマグネットが入っていて、ライトユニットはマグネットで仮固定される。

さらに赤レンズにはスリットが有り、そのスリットにライトユニットが縦横方向の固定がされる。

電池をライトユニットに取り付けて黒ボディにマグネット仮固定。赤レンズを取り付けることで完全固定される。

ライトスイッチは赤レンズを押すことでライトオン、ワンクリックするとスロー点滅、ラピッド点滅、点灯と変わる。長押しでライトオフだ。

ヘルメットに取り付ける

ヘルメット後方にはラバーバンドが長短の2種類あるので、どちらかを使えばどこにでも取り付けが可能と思われる。

キャットアイ SL-WA10 ライト の点灯・点滅動画

キャットアイミニライトは、このように点灯、点滅をする。またおにぎりリフレクターに入れると、後方に対する自車存在をうながすテールライトとして実力発揮というところか。

まとめ

ブルベライダーの中では、非常に有名なおにぎりリフレクター。ずい分前からかなり気にはなっていたが、やっとこ手に入れた。

やはり今年のPBPはもちろん、GWのガマダスにおいてぜひとも実戦投入をしておきたいところ。

300kmはもちろん、400km、600kmブルベの時も、ぜひサドルバッグに取り付けておきたいアイテムの一つよね。

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