RM427東京1900最東端納沙布岬エントリーしたけどどうしよw

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RM427東京1900最東端納沙布岬エントリーをしてしまったのだけど、ちょっとホントどうしようw

今シーズンのしょっぱなRMがなんと1900kmでそれもゴールデンウィークの北海道・・・納沙布岬までの旅なんだけど・・・まじで寒いよな。

ゴールデンウィークの北海道なんて、普通に残雪あるし普通に雪とか降りそうだし・・・襟裳岬あたりの5月気温は平均気温7度前後で最低3度とか、最高で10度とか。ちょうど埼玉の今時分くらい。風も埼玉お得意の北風8mとかちょうど同じくらいかも。

まぁ、そんな感じのRM427東京1900最東端納沙布岬だが、とりあえず時系列でいろいろチェックをしてみたい。

東京1900最東端納沙布岬ルート

普通に見ても、1週間程度で走る距離ではない。それも自転車だ。車やバイクだってこの工程を1週間ちょいで計画をしないだろ?

制限時間は190時間。1週間と22時間。

スタートは4月27日・AM6時。ゴールは190時間後の5月5日・AM4時となっている。(あっている?)

最終日5月5日の早朝3時ころまで走っていたらやべーだろ。ここはなんとしても5月4日の明るいうちにゴールをしたいものだ。

エントリー

スポーツエントリーでエントリーをする。

セルフサポートなので、もうちょっとエントリーフィー安いとうれしいけど。まぁこんなものですよね。RMとか準備や申請とかなんか大変そうな気が本当にする。

エントリー完了。この記事を書いている時点でもまだソールドアウトしていないので、チェックをしてみてほしい。

走行計画

1900kmはかなり長い。それでも制限時間が190時間あるのでちょっと助かる。

走行計画は以下のようにした。

  • 4/27(土)day1水戸260km(260km)
  • 4/28(日)day2仙台544km(284km)
  • 4/29(月)day3宮古790km(246km)
  • 4/30(火)day4青森1050km(269km)→函館1169km
  • 5/01(水)day5伊達1402km(233km)
  • 5/02(木)day6浦河1610km(208km)
  • 5/03(金)day7釧路1850km(240km)
  • 5/04(土)day8根室2019km(169km)
  • 5/05(日)AM4時ゴールリミット190h

距離はRIDEwithGPSからの距離になるので、青函フェリー分が加算されている。

多分ほとんどの方は新幹線で函館に渡るのではないかと思う。

仮眠所計画とホテルの予約

今年のゴールデンウィークは長い休みが取りやすそうな配列になっている。スタートまですでに2ヶ月を切っているので、人気の宿やホテルはどんどんと埋まってきている。

仮に出走ギリギリで宿確保ができたとしても、2ヶ月前に予約をするよりかなり高くなっているだろう。コストを抑えるためにも、とりあえず宿確保は必須だろう。

ちなみにオレの仮眠所宿予定はいかにしてみた。

5月3日と4日は釧路の同じホテルに連泊をする。連泊すれば、ゴールの納沙布岬行くのに必要のない荷物をホテルにおいていくことができるから。

スタート前の前泊は「東横INN武蔵中原駅前」にした。

できるだけルート上にあるホテルにしてみた。あとできるだけ早めに部屋の中に、自転車持ち込めるかを確認しておきたい。

上記すべてのホテルに「部屋に自転車を持ち込めるか?」を確認した。浦河ウエリントンホテルだけNGで、他のホテルは全部大丈夫だった。(3/24追記)

けっこう粘ったのだけど、ダメだったので浦河ウエリントンホテルはキャンセルして「ホテルイースト」にしました。

青森→函館はどうする?

ルート上では青函フェリーになっているが、やはり新幹線だろう。フェリーなら大人2200円自転車1020円で3000円程度。新幹線だと7630円かかるが背に腹は代えられない。1時間でも早く到着したい。

フェリーのメリットは自転車分解しなくて済むことだが、4時間かかる。新幹線とJRなら1時間半だが、両方で輪行準備と自転車組立がある。

新青森に18時に到着をして、この新幹線に乗れれば良いと思っている。それ逃すと2時間後。なかなか厳しい。ちなみに18時より前だとざっくり1時間おきにあるようだ。

18時を最終と思い、これに間に合いたい。

飛行機で釧路から羽田:Airdo¥14,770

5月5日(日)はゴールデンウィークのラスト。6日も休みだからみんな帰るだろう。

釧路→羽田を飛んでいる飛行機はANA、JAL、そしてAirdoになる。ANA、JALはそのあたりで軒並み3万円超えになっているはず。

Airdoならスペシャル55を使って14.770円なのでかなりよい。

ところで初めて知ったのだが、AirdoはLCCではないので、この運賃に預け荷物や手荷物料金も入っているとのこと。

自電車乗せられるか電話で聞いたら、20kg以内でしたら追加料金無しで自転車載せられますとのこと。もし203cm超えるなら電話してくれればOKと言われた。

久しぶりだな・・・LCC以外の飛行機乗るの。もしかして悪くないかもしれないね。

ちなみに釧路空港までの空港連絡バスは輪行袋に入れれば自転車乗せることが可能と、電話で確認済み。

根室から釧路どうする?

ゴール後は根室駅から釧路駅まで輪行をして移動をする。

根室から釧路へは上記のように直通・・・普通列車鈍行各駅3時間弱の旅だ。1宴会できる。

できれば16時8分のに乗りたい。タッチの差で16時、19時逃したりしたら絶望だなw

5月4日も連泊の釧路ホテルに泊まり、5月5日はバスにて釧路空港へ移動。そこから前述のAirdoの飛行機で帰る予定。

まとめ

現時点まではこのような感じで準備をしている。

問題の飛行機もおさえたので、ざっくりとスタート準備は完了というところだろう。あとは・・・練習と減量あるのみw

ところでコントロールのカットオフは無いのかな・・・「時刻内通過が認定の条件ではない」との改定があったけど、RMにも適用されるのかな。よくわからん。

随時更新予定

 

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