Alpi4000 Day0:成田→ミラノ→レンタカーゲット→ミラノホテル

とうとうやってきたイタリアのAlpi4000。獲得標高もさることながら走行距離も1500km超えと、非常にタフなルート設計となっている。

スタート地点は北イタリアのスキーリゾートボルミオ。ミラノから約250kmほど北東に位置する。ミラノ・マルペンサ空港まではアリタリア航空の直行便を使った。

成田から直行。お昼のフライトということもあり、ウチラは成田のホテルへ前泊した。




成田前泊は成田ゲートウェイホテル

前泊は成田ゲートウェイホテル。

スイーツがけっこう安く泊まれる。

ヒルトンホテルも経由する成田空港行きのシャトルバスは、1時間に2本程度と、かなり本数が多いのもうれしい。

成田空港アリタリア航空チェックイン

ウチらの乗るミラノ行きアリタリア航空AZ787便は成田発12時35分。

チェックインは3時間前の9時45分から。

でかいロードバイクの輪行袋は早い所預けて、身軽になりたいところだ。

9時45分になり、すぐにチェックインの列に並びチェックイン。

輪行袋は23.5kgで問題なし。荷物の重量は23kgとなっている。1人2つまで。輪行袋による超過料金もない。これはうれしい限りだ。

輪行袋を預け身軽になったので、しばしハイボールでのんびりする。

AZ787便ボーディング・ミラノへフライト

定刻通りボーディング。

待合所で、今回のAlpi4000エントリーの方々としばし歓談。すーさんとはホント久しぶり。もしや北海道1200km以来かも。

アリタリア航空は初めて乗る。

アリタリア航空AZ787便ミラノへ

機内は非常に空いていた。

嫁さんは3列シート独り占めだった。

フライトして、しばらくしたら機内食提供が行われた。和食とイタリアンがあったみたいだが、ウチラ後方シートの時にイタリアンは売り切れのようで、和食が提供される。

ビールはイタリアのビールであろうか。

和食はこのような感じ。野菜の煮物に味ご飯。サラダに和え物と言う感じ。

ビールの呑みながら、すすめる。映像は「孤独のグルメ」ね。コレをシーズン1つ見れば、ほぼ半分のフライト時間は消化できる。

睡眠タイム後、朝食?ランチだろうか。現地到着が18時過ぎなので、ランチということになるかもしれない。

後ろにいるスーさんのとこへ行って、しばし歓談。

アマゾンで購入をしたthreeのSIMをスマホに入れる。

ミラノ・マルペンサ空港到着

マルペンサ到着。けっこう暑い。

スーツケースにバイクのOS500があるので、カートを借りる。2ユーロだった。

バイクが出てきて、やれやれ。レンタカーのシャトルバスを探す。

ユーロとSIM購入

ミラノ・マルペンサ空港のターミナル1に到着。出てすぐにイクスチェンジがある。

日本円を3万円ほどユーロにする。

さらに、日本で購入したSIMは嫁さんや次女のASUSスマホはあっさり認識して、ネットに繋がるのも、オレの中華スマホだけ、何をやってもつながらない。

仕方ないので、この両替所にボーダフォンの札があったので、ボーダフォンSIMを購入する。8GBで35ユーロであった。

レンタカーゲット

通常の空港のレンタカーシャトルバスというものは、到着ターミナルを出てすぐにあるものだ。オレもいろいろな空港に行ったが、すべての空港は到着すれば、レンタカーシャトルバスの案内、もしくはレンタカーオフィスが並んでいるもであった。

しかし、ここミラノ・マルペンサ空港は大きく違い、到着階をいくらさがしてもレンタカーシャトルバスはもちろん、レンタカーオフィスもなかった。

さらに、有人のインフォメーションもなく、本当に困った。

次女のスマホがネットに繋がっていたので、チェックを合せてしていくと、今回ウチらの使う「inter rent」のレンタカーシャトルバスは出発ゲート16番口からシャトルバスが出るとのこと・・・

今まで海外旅行多数してきて、レンタカーのシャトルバスが出発階からでるなんて初めて聞いた。

最後まで疑いの心で行ってみると、ホント、そこにシャトルバスが来た。マジか?あと、出発階には有人のインフォメーションがあり、そこで再確認すると、たしかに16番口から出るとのコト。

レンタカーシャトルバスを探すのに2時間かかった。こんなの初めて。ミラノ・マルペンサ空港行く方は気をつけてほしい。オレも今後は、はじめていく空港は事前チェックを怠らないようにする。

SIMといい、レンタカーといい、あまりイタリアには好かれていないようだ。気を引き締めていこう。

inter rentのオフィス到着。空港郊外にある小さいレンタカーオフィス・・・大丈夫か?

予約した車はたしかにコンパクトだが、カローラレベルが来るものと認識していた・・・コレ小さすぎだろ。どうみてもデミオやヴィッツくらいしかない。これではバイクにスーツケースに4人乗れない。

しかたなく車のアップグレードをお願いする。

16日間借りる予定だったが、なんと79.99ユーロの追金でミッドサイズステーションワゴンを借りられた・・・フォードのフォーカス。全然OK。

こちらヨーロッパのレンタカーはすべてマニュアル。オートマはこの会社では1台もないとのこと。マジか。

このようにミッドサイズのステーションワゴンならロードバイク輪行袋OS500を横にすっぽり飲み込む。その後ろに余裕でフルサイズスーツケースも入る。後方視界は無いけどな。

はじめから、コレ貸せよ。

ミラノ郊外ホテル:ホテルMXP

ミラノ・マルペンサ空港より車で20分ほどにあるホテルMXP。

静かな住宅街に中にあり、最初このゲート前に来た時、どうすれば良いかわからなかった。横にあるインターホンのようなボタンを押すとゲートが開いた。

ワンベッド、リビングルーム、キッチンのスイーツ。非常に快適なホテルであった。エアコンもあったよ。というわけで、初日ミラノは無事に到着、レンタカーゲット、ホテルに到着をした。

しかし、あまりイタリアには好かれていないようなオレなので、さらに気を引き締めていきたい。

yasu

2013年よりブルベにエントリーをしています。海外ブルベがメイン。年間2本走れるようにがんばる。目下はRM1200km以上を20本完走、ISR5回(4CR)が目標。愛車はCube Agree C:62 ディスク(海外・遠征などメイン)、BeONEディアブロ(引退・予備・ローラー台専用)で走っています。13年LEL1400kmから17年ラストチャンスコロラド、18年alpi4000などRM1200km・RMオーバー1200kmを8本完走。ISR(1200km・4C)を1つコンプリート。アメリカ完走すればISR2回目ゲットできる。

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2018年イタリアAlpi4000完走しました!

↓2018年Alpi4000完走・レポートの先頭記事はこちらから、ぜひご覧ください。

Alpi4000 Day0:成田→ミラノ→レンタカーゲット→ミラノホテル
とうとうやってきたイタリアのAlpi4000。獲得標高もさることながら走行距離も1500km超えと、非常にタフなルート設計となっている。

 

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