車盗難防止!スマートキーリレーアタック対策【ブルベに車】

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ブルベのスタートに駐車場がある場合、車で行く方も多いと思う。

DNFすれば、かなり早くスタート地点に帰ってこられるが、200kmでは10時間は当たり前。300kmであれば20時間、400kmであれば27時間、600kmなら1泊2日となり、その間は車は駐車場においておくことになる。マジ心配。

で、オレみたいに10年以上落ちの車ならまだしも、先日納車されたホンダN-BOXなんて1日中おいておくのはちょっと不安。

さらに、日本で一番盗難に合う車はトヨタの人気車、プリウス、ランクル、ハイエース、レクサスとなっている。

車の盗難防止について、マジで考えてみよう。

盗まれる・盗難車ランキング【3年連続プリウス1位】

自動車盗難事故実態調査

  1. プリウス
  2. ランドクルーザー
  3. ハイエース
  4. レクサス
  5. スカイライン
  6. クラウン
  7. アクア
  8. キャンター
  9. フォワード
  10. マーク
  11. アルファード・ヴェルファイア・エルフ
  12. インテグラ・エブリィ・カローラ・セルシオ・ファイター・レンジャー

あかん。トヨタの車は盗難車でも大人気。

プリウス、ランクル、ハイエース、レクサスなんて・・・どこに行ってしまうか察しはつくと思う。

ちなみにオレの友達にサーファーがいるが、そいつが言うには・・・サーファーの暗証番号は決まって「1173」「0073」だそうだ。

で、サーファーには大人気のハイエース。サーファーの駐車場で大規模盗難もあったとのこと。車に乗っていたスマホ位置情報をしたら船の上だった・・・という笑えない状況。

自動車・愛車盗難防止グッズ

愛車の盗難防止グッズをチェックしよう。

ポイントは複数の盗難防止グッズを利用すること。ステッカーとハンドルロックの2つは直ぐにできるから、ぜひ対策することおすすめ。

オンサプライ(On SUPPLY) 防犯対策ステッカー

オンサプライ(On SUPPLY) 防犯対策ステッカー (防犯対策車 ドライブレコーダー撮影中 盗難防止装置付) (OS-407)

出典:アマゾン

一番お手軽にできる愛車の防犯対策は「盗難防止装置装着」のステッカーを貼ること。このステッカーを各所に張っておけば効果的。

小さいステッカーはロードバイクにも貼っておくとよいかも。

さらに煽り運転の抑止抜群、防犯効果アップできるぞ。

【BONTREC】ハンドルロック 盗難防止

【BONTREC】ハンドルロック 盗難防止 ハイエース対応 リレーアタック対策 ピッキング対策

出典:アマゾン

  • ピッキング、破壊を防ぎ、リレーアタックからも車を守る
  • 自動車盗難防止グッズは、ステアリングロックが最も効果的

車を所持しているなら、必ず1本車に備えておきたいハンドルロック。

【BONTREC】ハンドルロック 盗難防止 ハイエース対応 リレーアタック対策 ピッキング対策 ハンドルロック 日本語説明書付き 盗難防止2点セット (レッド)
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ユピテル Aguilas カーセキュリティ 簡単取付ソーラー充電対応

ユピテル Aguilas 専用工具不要 簡単取付ソーラー充電対応 リモコン付属カーセキュリティ VE-S37RS

出典:アマゾン

  • 設置は付属のシガープラグを本体とシガーソケットに接続してダッシュボードに取付けるだけで完了
  • エンジンキーをOFFにしてドアを閉めるだけで自動的に警戒状態になります
  • カンタン操作リモコンで警戒開始
  • 異常検知は光と音で激しく威嚇! 同時にリモコンに通報
  • シガーソケットからの給電以外にソーラーパワーで補充電

ソーラー給電が付いているカーセキュリティ。初期充電をシガライターでしておけば、あとはソーラー給電される。

異常検知で本体LEDのフラッシングと警告音がなる。リモコンに異常を通報。自宅に置く時はリモコンが使えるが走っている時はダメよ。

格安スマホ+格安SIM+「端末を探す」アプリ

ASUS Zenfone Max Pro M1 ディープシーブラック 【日本正規代理店品】 ZB602KL-BK32S3/A

出典:アマゾン

ASUS Zenfone Max Pro M1 ディープシーブラック 【日本正規代理店品】 ZB602KL-BK32S3/A
ASUSTek

安い1万円以下のSIMフリースマホを手に入れる。海外旅行・遠征にも大活躍する。そのスマホに格安SIMを入れる。DMMとLINEモバイルが安い。データ通信のみでOKよ。

LINEフリーはデータのみで月額500円より。

スマホを通信できる状態にして車に入れておく。

スマホの「端末を探す」を使う。「端末を探す」とは、Android端末の紛失・盗難時に役立つGoogleの公式サービスでスマホの位置特定ができる。

また「端末を探す(Find My Device)」は、[Google Play]→「Find My Device」→[インストール]でインストールできる(アプリは無料)。

全て完了をしたら、メインスマホでSIMフリースマホの位置特定ができるようにしておこう。

スマートキーのリレーアタック防止

今、かなり危険で新しいクルマの盗難手口がこのスマートキーのリレーアタック。

スマートキーのリレーアタック

  • https://www.sankei.com/affairs/news/190129/afr1901290017-n1.html

今の新車は車にキーレスエントリーは当たり前。スマートキーを持っていれば、エンジン始動もキーレスだ。

で、窃盗団は、そのスマートキーの微弱電波を増幅する。そしてエンジン始動をして盗むというもの。あっという間にエンジン始動できる。解錠までわずか5秒だって。うそでしょ。

2017年の自動車盗の認知件数は約1万件。このうち鍵がない状態で盗まれたケースは7割を占めているとのこと。盗難が一番多いのが上記表のプリウスとなっている。マジか。

防止するにはスマートキーの微弱電波を遮断するのが一番。

WHonor 電波遮断 スマートキーケース 電波遮断ポーチ

出典:アマゾン

  • 【機能】:RFID情報のスキャン/無線周波数情報の漏洩/遮断車用鍵信号。
  • 【詳細】:素材:高級皮革
  • 【サイズ】:縦8.8cm×横12.7cm 重さ:50g カラー:ブラック
  • 【特徴】:軽量ながら防水性、耐久性に優れています。片手で持てるコンパクトサイズ

そのスマートキーをこのような微弱電波を遮断するケースに入れるのが一番。アルミホイルで包んでもいいのだが、面倒だし、破けたら使えない。

プリウス、ハイエース、ランクル、レクサスの人はもちろん、スマートキーの人は・・そっこー用意することおすすめする。

まとめ

オレもブルベのスタートは、ほぼ間違いなく車で行く。先日うちに納車されたホンダN-BOXは当然スマートキー。これが便利がだがマジで危ない。

すぐにスマートキー 電波遮断ポーチは買った。自宅にいる時、外出する時にスマートキーはこのポーチに入れている。

あとキャンカーの方はステッカー、ハンドルロックはいつも取り付けしている。

とにかく備えあれば憂いなし。これから400km、600kmと距離が増える時期になるから。

さらにバイクにも盗難防止対策を考えると良いかもしれない。

 

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