北海道1200km対策:防水・防塵・耐落下衝撃コンパクトデジカメ 【オリンパスSTYLUS TG-4】

実は今年になってデジカメを買い替えた。

これがまた、実に画質がいい。今まで使っていたペンタックスのカメラとちょっと比較しながらチェックする。

OLYMPUS デジタルカメラ STYLUS TG-4 Tough

こいつが新しく買ったカメラだ。

オリンパスのカメラは本当に久しぶりに買う。

オリンパス STYLUS TG-4とペンタックスWG-10の比較

これまで使っていたペンタックスWG-10だ。

そこそこいいカメラなのだが、以下の点が気に入らなかった。

  • 片手のホールドが悪い
  • オートフォーカスがいまいち
  • 画質が良くない

これらの問題をオリンパス STYLUS TG-4は一気に解決をしてくれた。

オリンパス STYLUS TG-4の画質

いずれもバイクに乗りながら、走りながら撮影したもの。

非常に画質がいい。特に夜間など光が少ない場合など明るいレンズのため、かなりいい感じで撮影ができる。

今まで夜になると、ほとんど写真撮らなかったが、この程度写るなら、止まってでも撮影しようと思うだろう。

いくつかある欠点

  • ちょっと重い
  • 価格が高い
  • 充電ケーブルが専用USB

ペンタックスが168gに対して、オリンパスは245gだ。この差はけっこうある。片手で持つと、けっこうずっしりだ。

また価格が4万円弱もする。

充電ケーブルも専用ケーブルではなくマイクロUSBとかにしてほしかった。

それでも、非常に満足度が高いカメラだ。マクロも非常にすばらしい写りということも付け加えておく。

yasu

2013年よりブルベにエントリーをしています。海外ブルベがメイン。年間2本走れるようにがんばる。目下はRM1200km以上を20本完走、ISR5回(4CR)が目標。愛車はCube Agree C:62 ディスク(海外・遠征などメイン)、BeONEディアブロ(引退・予備・ローラー台専用)で走っています。13年LEL1400kmから17年ラストチャンスコロラド、18年alpi4000などRM1200km・RMオーバー1200kmを8本完走。ISR(1200km・4C)を1つコンプリート。アメリカ完走すればISR2回目ゲットできる。

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2018年イタリアAlpi4000完走しました!

↓2018年Alpi4000完走・レポートの先頭記事はこちらから、ぜひご覧ください。

Alpi4000 Day0:成田→ミラノ→レンタカーゲット→ミラノホテル
とうとうやってきたイタリアのAlpi4000。獲得標高もさることながら走行距離も1500km超えと、非常にタフなルート設計となっている。

 

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