2018ヘブンの準備5:DHバーにモノ付けすぎじゃね?【GPS・LEDライト・アクションカム】

DHバーに塩ビパイプでアクセサリーホルダーつけているんだけど、これがまたかなり軽量で、太さもあり、何でもかんでも取り付けられそうだ。

最初はGPS2台とLEDヘッドライト2台がDHバーを付けると共存できないという問題解決のために作った。

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しかし、これが思ったよりも使い勝手がよく、色々取り付けてしまう。

そんなわけで、今回の遠征でDHバーに取り付けていくものをチェックする。参考にはならないので、そこはよろ。




LEDライト3個

DHバーの先端にLEDライト1つとアクセサリホルダーに2つのLEDライトで計3個のライト。

2つつけている軽量LEDライトはUSB接続タイプの「CREE XML-T6」

ライト単体で1個90gとなっている。2個なので180gね。

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ヘルメットライト用の「ジェントスGTR-931H」をタイラップでアクセサリーホルダーに取り付ける。これは日中は点滅ヘッドライトとして使う。夜になったらココから外し、ヘルメットに取り付ける。ヘルメットにもタイラップで取り付けるのでお手軽。

このライトを日中に使うことでモバイルバッテリーの消耗を少しでも減らす。

点滅で17時間、LOW点灯で24時間運用できるから、400kmゴールまでギリギリ。予備電池は持つ予定。

念の為キャットアイ「HL-EL540RC」のアダプターも付けておく。HL-EL540RCはドロップバッグに入れる。とりあえず、新しく導入する中華LEDライトは信用していない・・・

アクションカム

アクションカムはドライブレコーダー機能があるカメラね。

またコイツはひっくり返しでも使えるモードがある。

このカメラを防水ハウジングに入れる。

このハウジングは常時給電充電ケーブルとなっている。このケーブルをスイッチを挟んでモバイルバッテリーにつなぐ。

USBのスイッチを挟んで、このスイッチのオンオフでアクションカムの録画開始・停止をコントロールする。

どうしてもアクションカムは手の届かないところに設置になるので、スイッチオンオフが難しい。なので、このように手元スイッチでカメラのオンオフができれば、結構使えるだろう。

16GBのSDカードで約2時間半の録画が可能。こまめにオン・オフすることで、ヘブンの要所をビデオ録画できるだろう。

ガーミンGPS2台が鎮座

DHバーの一番いい場所にはガーミンGPSが2台鎮座する。非常に見やすい位置にある。

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しかし、ちょっと待て・・・DHバーに色々ぶら下げ過ぎじゃないか?

一体重量はどのくらいあるの??

重すぎ・・DHバー込みで1kg超え

やべーなー・・・これでトータル970gもありやがる。

ちなみにこの状態からDHバーのアームレスト、ガーミンの電池、LEDヘッドライト用の電池なども加算される。余裕で1kg越えるな。

まとめ

まぁ、でもこのDHバーにアクセサリーホルダーを付けた時点で、この重量は予想されたこと。

DHバー自体が500g以上あるから仕方ない。これに以前であればキャットアイHL-EL540RCが250gで2個付いていたんだから。それだけで1kgになっていた。

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まぁ、そんなわけで軽い装備なんて、夢のまた夢ということでヘブンに行くよ。

yasu

2013年よりブルベにエントリーをしています。海外ブルベがメイン。年間2本走れるようにがんばる。目下はRM1200km以上を20本完走、ISR5回(4CR)が目標。愛車はCube Agree C:62 ディスク(海外・遠征などメイン)、BeONEディアブロ(引退・予備・ローラー台専用)で走っています。13年LEL1400kmから17年ラストチャンスコロラド、18年alpi4000などRM1200km・RMオーバー1200kmを8本完走。ISR(1200km・4C)を1つコンプリート。アメリカ完走すればISR2回目ゲットできる。

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