4月28日に福岡飯塚をスタートした九州1周1500kmの旅、ヘブンウィークもとうとう最終日をむかえる。

前回の200kmとくらべ難易度はかなり低くなっている最終日だ。

国東半島序盤の峠道

別府をスタートして序盤は国東半島の根っこを日豊本線沿いに走る。

峠ピークは2つほどあり、2つのピークの標高も200m以下なので、大したことはないだろう。

国東半島を超えれば、今津に降り1つ目のPC1に到着。58km消化となる。

中盤は北九州の町中中心

ルートとたどっていくと、中盤から北九州の町中が中心になりそうな感じ。

引き続き日豊本線に沿って道は進む。

鉄道沿いを走れば、当然駅前は町中になる。けっこう最後の200kmは交通や信号に気を使うようなルートのような予感。

疲れが残っていると、けっこう疲弊をするかもしれない。

関門橋の布刈展望台でフォトチェック

布刈展望台

130km地点の「布刈展望台」でフォトチェック。

このルート最後のピークとなりそう。標高は130mほどだけど、けっこう上りはきつそうだ・・・

この関門橋付近だけで100mちょいのピークが短い区間に3つほどある。

結構町中っぽいので、交通には気をつけていくようだな。

小倉の町中を抜け飯塚のゴールへ

関門橋の展望台をダウンヒルしたら、思いっきり北九州を横切る。

国道195号線を門司駅前、小倉駅前、小倉の町中を抜ける。

国道195号線は街中より1本外側の海沿いを走るバイバス系の道だろうか・・・いずれにしても信号は多そう。

小倉の街を抜けて・・・川じゃない、「洞海湾」というヤツを越えると一段落だろうか。

174km付近より遠賀川沿いを走り、一路飯塚の街へ向かう。

まとめ

最終日の200kmは朝6時スタート。これも前回は6、7、8時と3つのスタートがあり、オレは最終スタートにした。今回は6時スタートオンリーなので、早く飯塚へ帰ってビール開けたいよね。

家族と一緒に走るので、11時間の17時ゴールくらいを狙っている。

パーティーがゴールのホテル近くで20時からなので、ゆっくりと風呂入ってプレ乾杯をしてから懇親会へむかえるだろう。

さて、そろそろ今晩は荷造りをやるかな。

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