PBPで持っていくと良いアイテム・グッズ【輪行ボックスとかジャージとか】

2019年PBPパリ・ブレスト・パリの事前申し込みも無事に完了をした。とりあえず、直近の問題はクリアした。あとは本登録までにSR(200km、300km、400km、600km)の完走をすれば、PBPのスタートラインがぐっと近づくであろう。

さて、今日はPBPに持っていくとちょっと良いアイテムやグッズを前回2015年の思い出よりチェックをしてみたいと思う。

QBICLE (キュービクル) バイクポーター PRO

QBICLE (キュービクル) バイクポーター PRO

エイカーのバイクポータープロがなくなっているようで、こいつが一番いいハードボックスとなるだろう。

以下収納法の動画。

選択肢としてはこのプラスティック段ボールの輪行ボックスかオーストリッチOS500になるんだろう。中途半端にパッキングすると、空港でぶん投げられるとのこと(ホントかよ?)。

ただ、毎回バイクが壊れている人の話をよく聞くので、きっちり梱包するか、もしくはこわれ覚悟でペラペラ輪行袋で預ける人もいるのも事実。ペラペラのほうがていねいに扱われるとのことだ(ホントかよ?)。

とりあえず、オレは前回問題のなかったバイクポータープロでフランスへ行く。コンパクトは203cmに収まっているぞ。

ちなみに7月とか8月とかギリギリになると、在庫が少なくなる可能性があるので、早めに揃えることおすすめするよ。

  • コンパクト:幅1060×高さ740×奥行230mm
  • スタンダード:幅1160×高さ800×奥行305mm
QBICLE (キュービクル)
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QBICLE (キュービクル)
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コンパクト輪行袋:オーストリッチL-100

オーストリッチL-100

ルデアックにドロップバッグを送る予定がある方は、ぜひコンパクト輪行袋を入れておこう。いわゆるDNF対策。ヨーロッパの鉄道は自転車そのまま乗せられるが、PBP期間は別。

ブレストなどではたくさんのDNFがいて輪行袋がないと鉄道に乗れない。なので、輪行袋が売っていたそうだ。

また途中でDNFする場合も、輪行袋があれば最短でパリへ帰れる。自転車をそのまま載せられる列車は限られている場合があるからだ。お守りがわりにぜひ持っていこう。

  • サイズ:1100mm×950mm×250mm
  • 重量:235g
オーストリッチ(OSTRICH)
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軽量チェーンロック

軽量チェーンロック

防犯や盗難防止のためのロックではない。バイクを置いた場所を移動されないようにするためのチェーンロック。

なので、軽量なやつでOK。常時コントロールには数百台から数千台のバイクがある。間違えられる可能性や、止めた場所を移動される場合などを考えロックをしておくのだ。

  • 3桁ダイヤル式ケーブルロック、鍵がいらないので自転車の鍵を管理する必要がない
  • 重量はわずか43g
  • 90cmまで伸びます

日本的なジャージ

半袖ジャージ 桜富士

オレは初エントリーの前回2015年、DNFしたので定かではないが、PBPのゴールでは各国のライダーと完走後のジャージ交換する人もいるようだ。マジか?

他国のネームや国旗の入ったジャージを交換してもらえるなんてそうはない。逆に日本の記念ジャージやお気に入りのジャージを交換するのも気がひけることもあるだろう。

そこで、おすすめは日本的な交換用ジャージを最終日ゴールに行く日は来ていこう。日本とすぐわかるし、ゴール後のジャージ交換にも気軽に応じることができる。

オレもこの桜吹雪ジャージを最終日に着る予定よ。

DECOJA(デコジャ)
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日本食

尾西食品 長期保存対応 携帯おにぎり

今回、ぜひ持参をしたいのが、この携帯おにぎり。アマゾン上では鮭・五目おこわ・わかめ 3個×3種アソート 387gとあり、かなり軽量。

オレはルデアックのドロップバッグにこいつを入れておく。ブレスト向かう時、スタート時、ゴールに向かう時に水を入れてサドルバッグに入れておく。

サンドウィッチやパスタに飽きた時、オニギリはいいぜ!

サバイバルシート (防寒・保温シート)5枚パック

サバイバルシート (防寒・保温シート)5枚パック

真夏の8月でもフランスの夜は寒い。マジで寒い。ホントに気温が1桁、息真っ白になる。覚悟しろ。

なので、オレはサバイバルシートを持っていく。この手のサバイバルシートの欠点は使い終わった後たたみにくいこと。なので、1回開いて使ったら、捨てる。

値段の安いサバイバルシートを複数枚持てば、問題は解決だ。

道中の仮眠や寒くなった時ウィンドブレーカー下、腹に巻いたり、防水シートになったりと重宝すること間違いない・・・が、こいつが重宝するほど追い込まれたくもないな。

防災研究プロジェクト
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大きいモバイルバッテリー(iphone ワイヤレス充電器)

iphone ワイヤレス充電器

20000mAhの大容量モバイルバッテリーあたりをドロップバッグに入れておくことおすすめする。

ルデアックなどの大きいコントロールにはコンセントはある。しかし、そのコンセントを使えるという保証はない。またベッドサイドにもコンセントはない。

スマホやライト、GPSなどバッテリーを使う機器は多数ある。自前の大容量モバイルバッテリーで、充電は済ませるようにするとよいだろう。

iphoneのヤツはワイヤレス充電器で行こう。

まとめ

PBPパリ・ブレスト・パリがはじめての海外遠征という方も多いだろう。

小さいRM1200kmと違い、エライ大きい規模のイベントとなる。ぜひとも完走をしたいし、またその準備を怠りないようしたいと思う。

あなたのぜひとも持っていきたいおすすめがグッズ、アイテムなどあったら教えてください。

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