ロードバイク購入を考えている|ブルベバイク選択のポイント

2018年度は新しいロードバイク購入を考えています。

2018年のブルベ計画はお進みでしょうか?こんにちはYasuです。

さて、オレが乗っている現在のロードバイクは2013年2月ころに購入をしました。2018年も年を明けると、とうとう丸5年に入ろうとしています。

購入当初から残っているパーツは、フレームやハンドル、ステム程度で、そのほとんどはパーツ交換されています。

そろそろ新しいバイクの導入検討時期に入っているのではないかと感じています。

ロードバイク購入、特にブルベのバイク購入について考えてみます。

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ロードバイク購入は海外通販を使う

ロードバイク購入は海外通販を使います。

色々と賛否両論がありますが、理由は一つ!「安い」からです。

普通に国内バイクショップで購入をするよりも半値で済みます。探せばカーボンフレーム+アルテグラコンポでも10万円台というバイクもあります。

ちなみに今乗っているカーボン+アルテグラコンポのバイクも16万円程度でした。

あと、ブルベは使い方が荒くなる。今のバイクも海外遠征含め飛行機輪行は年に3-4回ほどこなす。なので、高額なバイクは避ける。

適当なカーボンバイク+105orアルテがよい。

というわけで、送料込み20万円以下のカーボンロードバイクを狙う。

油圧ディスクブレーキロードバイクがほしい

ロードバイク選びにあたり、今回はぜひディスクブレーキロードバイクを選択したい。

ブレーキも機械式ではなく油圧式ディスクブレーキをぜひ手にとりたい。

機械式だとよくあるシングルピストンの場合が多い。しかし、油圧であれば対向2ピストンもおおくあるはず。

そして機械式だとワイヤーの遊びやきっちり握らないとブレーキが効かない・・・という心配も少なくなる(はず)。

ただ、油圧式は輪行などの遠征時が少々心配というのがある。

あと、ディスクプレートも気を使うよね。

コンポーネントは105でも十分

ロードバイクのコンポーネントはシマノ105で十分。

というのは、今乗っているロードバイクにはシマノアルテグラ6800系がついている。なので、必要であれば、換装すればよい。

ディスクブレーキを選ぶのでクランクとディレイラー、カセット(11-32T)の換装だけですむだろう。

なのでシマノ105がついていればOK。ティアグラはNG。

フレームはカーボンがうれしい

フレームはできれば、カーボンがよい。

アルミでもいいんだが、どうも硬い感じがしてカーボンがウレシイ。

アルミフレームって硬い感じしません?カーボンのほうが優しくて、しなやかな感じがする。あくまで感じね。

年末年始はロードバイクが安くなる

そして、この時期にロードバイクを検討する理由は・・・年末年始などはロードバイクが安くなるから。

在庫整理もそうだが、年末に近づけば当然来年の2018年モデルも出てくる。

年度が変われば昨年モデルは安くなる。

海外通販であれば3割、4割はあたりまえで、下手すると半値というモデルも出てくる。こうなると価格というのは何?って感じだが。

そのくらいの割引になれば、オレの求めているカーボンフレーム+105orアルテグラでも10万円台でいけるだろう。

まとめ

ロードバイクは消耗品とも思っている。特にブルベでは消耗品的になる。使い方も荒い。

また飛行機輪行も多いので、かなり自転車には負担になっているのではないかと。その理由は以前オーストラリアに飛行機輪行した時、リアディレイラーハンガーが曲がっていたから。

リアディレイラーはハンガーから外してあった。にもかかわらず、あんなに小さいパーツが曲がるとは・・・どんな荷重がかかっているんだか。

いつも海外遠征の時、輪行袋からバイク出す時はドキドキ。そんなことを10回以上やれば、バイクにもかなり負担がかかるだろう。

というわけで、ある程度廉価なロードバイクを今回も探してみよう。

yasu

2013年よりブルベにエントリーをしています。海外ブルベがメイン。年間2本走れるようにがんばる。目下はRM1200km以上を20本完走、ISR5回(4CR)が目標。愛車はCube Agree C:62 ディスク(海外・遠征などメイン)、BeONEディアブロ(引退・予備・ローラー台専用)で走っています。13年LEL1400kmから17年ラストチャンスコロラドなどRM1200kmを7本完走。ISR(1200km・4C)を1つコンプリート。

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