ブルベ・ロングライドに挑戦したい初心者に捧げる4つの心得

ブルベ・ロングライドのファンの皆さん、こんにちは距離感がいまいち狂っているYasuです。

秋も深まってきて、自転車、ロードバイクを乗るには本当にいい季節になってきました。

各クラブの今年のブルベもそろそろ終盤になってきています。10月1週目は体育の日も絡むとあり、各地で1000kmのブルベが開催されるようです。

さて、これからブルベやロングライドにトライをしてみたいと思っている方も多いと思います。

そんなあなたにこれから、また来年に向けてブルベや100kmを大きく超えるロングライドイベントにトライするにあたり、どのように取り組めばいいかをちょっとレクチャーさせてください。

スポンサーリンク




早寝早起きを心がける

ブルベ、ロングライドに限らずロードバイクや自転車でスタートする時は、早朝が多い。

たとえば6時スタートとなると、現地への移動時間、準備、ちょっとした食事やバイクチェックなどを考えると朝の3時や4時に起きて動き始めるというのは、珍しことではありません。

しかし、この早朝から動き始めるのは、中々難しい。

特に目覚ましがないと、毎朝起きられないというあなたには、ちょっときついのではないだろうか?

また、コレだけ早起きをするということは、前日は早く寝ることとなる。これがちょっとクセモノ。

早起きの方は目覚ましなどで、強引に起きることができるかもしれないが、早寝というのは、けっこう習慣がモノを言う。

たとえばあなたは21時台に寝たことが今年何回ありましたか?

酔っ払って電車でネタというのは、この場合当てはまりません。自分のベッドできっちりと朝まで睡眠をするということで22時前に寝るというのは、中々現代の成人では少ないのではないだろうか。

しかし、ことロードバイクでブルベやロングライドやりはじめると、朝早起きは回避ができない。

ぜひ、少しでもいいので早寝早起きに取り組んでみてはどうだろう。ちなみにオレは今日4時半に起きた。(昨日は22時寝)

ローラー台で毎日ロードバイクに乗る

ローラー台

週末に100km乗るよりも、毎日20kmをコツコツトレーニングしたほうが絶対に良い。

ロードバイクに毎日乗ることは、ブルベやロングライドを完走するために一番良い方法と考える。

さらに朝だろうが夜だろうが雨だろうがトレーニングができるローラー台は、すばらしいトレーニングパートナーだ。

オレはブルベにトライするにあたり、トレーニングはほぼローラー台1本。こいつに毎日30km、RM1200kmを控えると50kmほど乗る。

騒音問題や置き場所の問題もあるかと思うが、もしローラー台を置けるのであれば、ぜひ取り入れてみてはどうだろう。

握力を鍛えておく

日本のブルベやロングライドは非常に山岳ルートが多い。で、そこでからんでくるのがダウンヒル。

モーターサイクル上がりのオレは、ダウンヒルは得意。というか、モーターサイクルのスピードレンジから比べればロードバイクは遅い。

またいつも思うのだが・・・みんなブレーキングがホントもったいない。

峠の下りでずっとブレーキレーバー握りっぱなしとかやっていませんか?

せっかく登りで苦労して位置エネルギーをためたのに、それをブレーキングの熱エネルギーで使ってしまうともったいない。

コーナーへの進入スピードの理解と、できるだけ短い距離で車速を落とすためのブレーキングには、結構握力を使う。

峠降りたら手がブルブルで握力なるなるという方、ぜひ握力も鍛えておこう。

体重を落とす

適正体重の人は良いとして、このところ肥満気味、ダイエットしたから自転車、ロードバイク乗りはじめたというあなた。

もし、ブルベ、ロングライドにトライすることをねらっているのであれば、ぜひ体重を落としておこう。

3kg落とすだけでぜんぜん違う。5kg落ちていれば、本当に走ることが楽だ。

冬場は体重を落とすに絶好のシーズンオフ。トレーニングシーズンとなる。

来季のシーズン始まりまで、しっかり減量をしておけば、ブルベやロングライドにトライする体もできているというもの。

まとめ

ロングライドのコツとかいうと、「一定ペース」「補給食のとり方」「休憩の取り方」など、実際にロードバイクに乗ったときのことがクローズアップされます。

しかし、ロングライドやブルベをこなすためには、そこに至るまでの事前準備が非常に大切と考える。

ぜひ、これから目指しているあなたは事前準備に、ちょっと時間をかけてみてはどうだろう。

スポンサーリンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク