DHバーとガーミンGPS・ヘッドライト共存の方法【ブルベの必需品】

ブルベやロングライドではDHバーは非常に有効。

長い距離を走ると手はしびれる。その手のしびれを防ぐのにDHバーは非常に助かる。またDHバーを付けることで、ライディングポジションが増えることもよい。

向かい風の場合、DHバーのポジションは走ることも楽になる。




フリップアップするエアストライクDHバー

PROFILE DESIGN (プロファイルデザイン) AIR STRYKE エアロバー

DHバーはプロファイルデザインのエアストライクエアロバー。

これはいい。

アームレストがフリップアップするので、ドロップハンドルの上部が持てる。

走っている時に振動でアームレストがカチャカチャ音がするが、それも気にならない。とにかくブルベでDHバーは無くてはならないアイテムになった。

DHバーとガーミン・ヘッドライト共存が難しい

DHバーをハンドルに取り付けると、ガーミン2台持ちのオレは、非常に難しくなる。

フリップアップでハンドルバーを持てるが、ガーミンなどのGPS取り付けは難しい。以前はDHバーのストレート部分に直付けをしていた。GPSはこれでよいのだが、ヘッドライト取り付けが難しい。

ハンドルバーに取り付けると・・・アームレストに肘を置くと降りてきたアームレストがヘッドライトの取り付けアダプターと干渉してしまう。

塩ビパイプで自作アダプターを作る

そこで、塩ビパイプをDHバーに取り付け、ガーミンGPSとヘッドライトをすべて取り付けるアダプターを作った。用意するものは以下の4点。

  • エンピパイプ直径32mm
  • 電動ドリル
  • ステップドリル
  • 22mmハンドテーパーリーマー




エアストライクのバー直径が約22mmなので、塩ビパイプに22mmの穴を開ければ、シンプルなアクセサリーアダプターの完成。

塩ビパイプで自作アダプター

塩ビパイプは32mmを使う。両サイドにヘッドライトを取り付けるため20cmの長さに切る。

塩ビパイプで自作アダプター

電動ドリルとステップドリルにより約20mm程度まで穴を開ける。

塩ビパイプで自作アダプター

最後に22mmのハンドテーパーリーマーを完全に通して、22mmの穴を完全に開ける。

塩ビパイプで自作アダプター

穴の空いた塩ビパイプをエアストライクに通す。

塩ビパイプで自作アダプター

ガーミンGPSのハンドル取り付けアダプターを塩ビパイプに取り付ける。

塩ビパイプで自作アダプター

上から見るとこんな感じでガーミンGPSが取り付けられる。エアストライクに干渉するまで多少の角度調整も可能となる。

取り付けはほぼ完璧。言うことなし。

軽量・高剛性・シンプルなアダプター完成

塩ビパイプで自作アダプター

ロードバイクに普通にDHバーを取り付ける。

塩ビパイプ両サイドにヘッドライトを取り付ける。いつもキャットアイヘッドライト HL-EL540RCが両サイドにつく。

塩ビパイプ直径もハンドルバーとほぼ同じの32mmなので、しっかりとヘッドライトが取り付けられる。

まとめ

塩ビパイプで自作アダプター

以上でDHバーのプロファイルデザインエアストライクとガーミンGPS2台、ヘッドライト2台の共存が非常にスムーズに行えた。

32mmの軽量、高剛性な塩ビパイプ20cm分の重量増加なので、わずか数十グラムの追加ですんでいることも非常に助かるポイント。

ただ、信号の多いブルベやクラブでDHバーを禁止しているところもあるので、DHバー使用は気をつけよう。

yasu

2013年よりブルベにエントリーをしています。海外ブルベがメイン。年間2本走れるようにがんばる。目下はRM1200km以上を20本完走、ISR5回(4CR)が目標。愛車はCube Agree C:62 ディスク(海外・遠征などメイン)、BeONEディアブロ(引退・予備・ローラー台専用)で走っています。13年LEL1400kmから17年ラストチャンスコロラドなどRM1200kmを7本完走。ISR(1200km・4C)を1つコンプリート。

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