ブルベ・ロングライドでDNFやリタイヤしないため5つの準備

ブルベ・ロングライドな皆さん、こんにちは。今週はぐーたらしているYasuです。

そして、今週末は雨模様なのですよね。

1000kmブルベをトライする方は、本当に気をつけて行ってきて下さい。

さて、オレも長いブルベ、特に600km、1000km、1200kmを走る時、リタイヤをしないためには、非常に準備が大切と感じています。

200kmくらいなら、えいや!・・・で、行ってもどうにかなるでしょう。いつものサイクリングコースと同じ仕様でいっても、コンビニさえあればなんとかなるはず。

しかし、オーバーナイトが伴うロングなブルベの場合は、やはり事前準備が非常に大切。

DNFしないための準備を考えてみました。

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寝る前に不安を残さない(準備をきちんとする)

600km、1000km、1200kmブルベを走る場合、かなりの方が遠征をするのではないだろうか。遠征とすると、前日はスタート近くのホテルや宿をとることになるだろう。

自宅を出てしまえば、大体の準備は完了をしているはずなので、後戻りはできない。それまでの準備は非常に大切。

さて、いざ宿についたら、必ず明日のスタートに対する準備はすべて完了させることは心がけよう。

もしかして、前夜祭などが予定されているかもしれない。絶対に前夜祭行く前にすべての準備を完了させてしまおう。

明日、起床をしたら、どのように着替え、準備して、宿を出るのか・・・そこまでシュミレーションすることもおすすめ。

ボトルの水なども当日などと言わないで、絶対に前日やっておこう。GPSのバッテリー群のセットなどもね。

とにかく、寝る前に・・・「アレやったけ?」「これどうしたっけ?」などと考えると寝られなくなるから。必ず余裕のあるうちにスタート準備を完了しておこう。

前日は早めに寝る・睡眠十分

前述の事前準備をきちんとやるには理由がある。そう、前日の睡眠をきちんと取るためだ。

とにかくロングなブルベを走る場合、前日の睡眠は十分すぎるほど取っておこう。別にとんでもない早い時間に寝る必要はない。あまり早い時間に寝ると、逆に深夜目が覚めたりするからね。

なので、前夜祭があるにしても、ある程度早めに切り上げ、また夕飯はできれば早めに完了をして、消化がきちんとされてから就寝するとベストだろう。

まー、前日いつも飲んだくれているオレが行っても説得力ないが・・・とにかく睡眠がきっちりできると、かなりDNF率が減ると考える。

悪天候の場合のDNFポイントを事前チェックする

雨や低温などブルベのDNFはかなり天候に左右される。

今週末も天候が荒れるようなので、気をつけよう。

さて、悪天候のブルベにエントリーする場合、必ずやってもらいたことが、楽に無事に帰ることができるDNFポイントの事前チェックだ。

このポイントを事前に確認しておくことはかなり大切。このようなポイントを現地で「どうしよう・・・どこでやめよう」なんて考えるのはとても危ない。

DNFポイントは、鉄道駅だったり、宿のある街だったり、大きな峠の手前だったり、スタートに戻りやすいところだったり、色々ある。

そこまでの距離をきちんと把握をしていれば、最低、そこまではがんばれるはず。

いがいとそこまでがんばれれば、復活するかもしれない。

いずれにしても、安全に、無事に帰ることがいちばん大切だ。安全なDNFポイント事前チェックは怠りなく。

ドーピング(薬)の準備をする

各自の薬は用意されているだろうか。基本的に痛み止めや眠気覚まし、湿布関連などになる。

あとは胃腸薬に足の攣り止とか。風邪薬なんかもけっこう必要だったりする。

薬に入手は、普通の街であれば、だいたい買うことができる。しかし走り出すと、以外と薬屋がなかったりする。

スタート地点は、だいたい大きな街だったりする。不安な部分があれば、薬は事前入手をしておこう。

栄養(補給食)をきちんと取る

前日はもちろん、スタート前の朝食、さらに走行中の補給食は怠りなく。

栄養不足による、パフォーマンス不足や眠気、さらにはやる気が無くなるというのは非常に危険だ。

またロングなブルベは、PC間も長くなり、コンビニが数十キロ出てこない場面も遭遇をする。

多少多めの補給食、さらにはボトルの飲料水は、いつも以上に気を使うようにしよう。

まとめ

ロングな600km、1000km、1200kmのブルベにトライするのは楽しい。

それがまた、遠いところへの遠征だとなおさらだ。

今頃、鉄道や飛行機に乗って遠征先に移動している方も多いのではないだろうか

ロングな600km、1000km、1200kmブルベの完走はスタート前に半分程度は決まってしまうのではないかと、このごろ思う。

それだけメンタルな部分も大きいはず。そして、きちんと準備ができれば、あとは自身のペースに合わせ、事前に考えた予定の走りをトレースするだけだ。

ずい分前、オーストラリアで走っていた時、稲垣さんが「RMはあせっちゃダメだ」・・・と教えてくれたその声が、今でも耳に残っている。

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