喉が弱い人は「去痰剤」「咳止め」を用意しておこう【ブルベのお薬】

昨日暑くて、今日はふとんが恋しくなる気温の関東です。こんにちはYasuです。

実はオレ、子供の時から非常に喉が弱いです。

小さい時、扁桃腺で熱をよく出していたので小学生の時扁桃腺を手術で取ったほどです。

この喉が弱いのは、今も変わりません。

なので、ブルベ、ロングライドには必ず、「去痰剤」を持っていきます。

たとえば、長い峠とか登る時、息が上がるじゃないですか・・・はーはー、ゼーゼーって。

ついでに汗もびっしょりでね。

その状態で、いきなり寒いダウンヒルに入ると・・・体熱っぽくなりません?

特に息が上がる時間が長かったり、睡眠不足だったり、調子が悪かったりすると、この傾向はかなりクル。

そして、だんだんとゲホゲホしだすんですよ。

あと、痰が絡みだしたりして・・・最悪。このようなことが頻繁に起こるので、今では「去痰剤」「咳止め」は必ず持っていきます。

去痰剤

この咳止めに、何度助けられたことか。

あまり薬に頼りたくないけど、持っていると心も安心するので、咳も出ないこともある。

しかし、どんだけメンタル弱いんだか・・・

こんだけ、心もメンタルも弱いオレがRM1200とか走っているんだから、みんな大丈夫だよ。

自信を持って、ぜひともブルベにロングライドにエントリーをしてみて下さい。(なんのこっちゃ)

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yasu

2013年よりブルベにエントリーをしています。海外ブルベがメイン。年間2本走れるようにがんばる。目下はRM1200km以上を20本完走、ISR5回(4CR)が目標。愛車はCube Agree C:62 ディスク(海外・遠征などメイン)、BeONEディアブロ(引退・予備・ローラー台専用)で走っています。13年LEL1400kmから17年ラストチャンスコロラド、18年alpi4000などRM1200km・RMオーバー1200kmを8本完走。ISR(1200km・4C)を1つコンプリート。アメリカ完走すればISR2回目ゲットできる。

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