秋の1000kmブルべ攻略を考える【BRM1007埼玉1000 アタック東北エントリー予定】

2016年は1200kmオーバーのRMが3本、そして1000kmが5本とかなり盛りだくさんだ。オレも岡山1200kmと北海道1200kmを完走している。

さて、秋口をむかえ9月、10月に1000kmが3本ある。それが以下。

オレはアタック東北にエントリーをしている。11月オーストラリアGSRの練習。

1000kmは制限時間75時間

制限時間は75時間となる。600kmまでは平均時速15km/hで40時間となるが、残り400kmは35時間と制限時間が緩む。

これを考えるとやはり長いヤツ、1000kmは初日がとても大切になる。ちなみに1200㎞は2日目が大事(と思う)。

初日をできるだけ早めに、そしてダメージ少なく仮眠所に入れるとかなりいい。

1日目350km、2日目370km、3日目280kmで区切った。RM1200の練習としても絶好の区切りだね。

1日目:大間スタート→ホテルルートイン横手インター 351km

ホテルルートイン横手インター

たぶんここに泊まれというくらい、オンライン上にあるホテル。それも351kmという絶好の場所だ。

税込み5,250円だった。

スタートは8時を選択。このホテルに16時間、0時に着ければ絶好。

このホテルに泊まると次のPC4が416kmで65kmでクローズが11時44分となっている。

5時間見れば余裕なので確実に7時に出ればOKだろうか。

0時前に到着できれば6時間の睡眠確保できて、初日としてはかなり上出来だろう。

2日目:横手→柏崎ホテルサンシャイン 373km

柏崎ホテルサンシャイン

ちょっとルートを外れ駅前に行くが、そこはしょうがない。

5,100円だった。いいね!

駅前なのでホテルはけっこうある。このサンシャインが一番安かった。

2日目は370kmをやっつける。この日朝7時に出る予定なので、日付の変わる1時、2時ころ到着だろうか。

この宿の次のPCはPC8のファミリーマート須坂村石町店まで55kmとなっている。

クローズは10月9日の20時過ぎなので、お昼まで寝ていても大丈夫だが、まぁ7時ころには出よう。

3日目:柏崎→ゴールニューサンピア埼玉おごせ 279km

残り約280kmなので7時に出れば、その日のうちに帰れるだろう。

10月7日(金)8時スタートなのでオレのリミットは10月10日(日)11時となっている。でも練習なので、最終日も気を抜かずRM1200と同様にその日のうちに帰着をしたいと思っている。


1000kmはけっこう長い。なのでダレてくる。

そこで大切なのは、その日をどこまで走るかという目標が必要。なので宿を取る。

宿を取るメリットはかなり大きい。とにかくその日宿に到着をすれば風呂に入って手足を伸ばして寝られる「にんじん」がぶら下がるワケだ。

それをモチベーションに走ることができる。

また宿があれば、あらかじめセルフドロップバッグを送付でき、荷物軽減できる。

悪天候の場合でも、宿にさえ帰着すればシャワー浴びれるし、きれいなジャージに着替えることができる。

あとは、立てたスケジュールに対してキチンとトレースすればいい。

事前準備はとても大切。その準備に対して本番はどれだけ沿うことができるか。

もちろん行き当たりばったり、事前準備無し、気の向くままを否定するつもりないが、年齢も50を超えると中々キビシイと考える。

絶対に事故・ケガはしてはいけないし、できるだけダメージ最小限で帰着したいから。岡山1200kmで居眠り落車したこともあるので睡眠不足は絶対にご法度。

というわけで、準備に怠りないよ。オレは。

yasu

2013年よりブルベにエントリーをしています。海外ブルベがメイン。年間2本走れるようにがんばる。目下はRM1200km以上を20本完走、ISR5回(4CR)が目標。愛車はCube Agree C:62 ディスク(海外・遠征などメイン)、BeONEディアブロ(引退・予備・ローラー台専用)で走っています。13年LEL1400kmから17年ラストチャンスコロラド、18年alpi4000などRM1200km・RMオーバー1200kmを8本完走。ISR(1200km・4C)を1つコンプリート。アメリカ完走すればISR2回目ゲットできる。

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2018年イタリアAlpi4000完走しました!

↓2018年Alpi4000完走・レポートの先頭記事はこちらから、ぜひご覧ください。

Alpi4000 Day0:成田→ミラノ→レンタカーゲット→ミラノホテル
とうとうやってきたイタリアのAlpi4000。獲得標高もさることながら走行距離も1500km超えと、非常にタフなルート設計となっている。

 

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