愛車のロードバイクに飽きてきた時の【格安カスタマイズ】6選!

ロードバイクの格安カスタマイズをいろいろ見ていきたいと思う。ロードバイクも長年乗っていると、そのバイクに対してちょっと愛着が薄れることがある。

DNFした時とか、落車した時とか、新車が来た時とか・・・まぁ、いろいろある。人生だもの。

オレのロードバイク歴のそのほとんどを一緒に過ごした上の画像にあるBEONEディアブロだが、走行距離もさることながら、かなりやれてきている。

しかし、新しいバイクが来た今でもBEONEの担っている役割は大きい。今では毎日のローラー台練習はもちろん、河川敷の練習サイクリング、さらには耐久レースなどにエントリーは、すべてこのBEONEで走っているのだ。

古くなったロードバイクでも、昔みたいな愛着をきっちりと保つためには、ちょっとしたケアやかんたんなカスタマイズも重要と思う。ちょっとチェックをしてみよう。

ロードバイクを徹底的に洗車をする

洗車用具

とにかく愛車のバイクにちょっと飽きてしまった場合、すぐできるカスタマイズは洗車だ。徹底的にきれいにしてみよう。

今までの汚れなどをすべて落とし、しっかりとワックスがけをする。チェーンをきれいにする。タイヤもきれいに磨く・・・愛車が光り輝けば、その愛着はすぐに元通りだ。

バーテープを交換してみる

バーテープ

ハンドルはいつもロードバイクを乗る時に接する場所。このバーテープを新しいものに交換してみよう。フレームカラーに合わせたり、素材を変えたりすることができる。

ちょっとビビッドなカラーにトライするのも良いかもしれない。オレはバーテープに関しては万年ブラックだけどね。

ボトルケージを交換してみる

ボトルケージ

ボトルケージ交換はかなりいい。使い込んだボトルケージって・・・塗装が落ちたりしてかなり汚い。そこで、新品のボトルケージに交換するとマジでリフレッシュ。

2つで1,000円以下でできる楽しいロードバイクカスタマイズだ。

特殊系サドルに交換してみる

カーボンサドル

特殊系のサドルに交換するのはちょっと楽しい。軽かったり薄かったりすると、ちょっとブルベやロングライドに使うのに躊躇するが、普段使いなら尖ったサドルもいいのではないだろうか。

たとえばこのような100gを切っている超軽量サドルなどはおもしろい。

ビジュアルに走ってメッシュのサドルなんていうヤツに変えると、これまた雰囲気がガラッと変わっていいかもしれない。

このくらいの値段なら、かなり冒険もできるというもの。もしかしたら、超びっくりするくらい合うアイテムにめぐりあえるかもしれない。

オレも超軽量のホワイトサドルに交換してあるぜ。

安くて軽いホイールに交換してみる

ロードバイクってホイールを交換すると、本当に乗りたくなる。それが現状よりも少しでも軽ければ、楽しさ倍増だ。

今は軽量ホイールもかなり安いものもあるので、チェックしてみてはどうだろう。今はいているやつはすぐにヤフオクGoね。

タイヤを交換してみる

ホイールまで予算が出ない方は、ぜひともタイヤを交換すること、超絶オススメしたい。

ロードバイクはタイヤを変えると、走りも乗り心地も変わってくる。タイヤ交換で乗り味が変わるのは本当に楽しい。今はいているタイヤとはぜんぜん違うメーカーや太さをチョイスすると良いかもね。

まとめ

カメラやパソコンなどは性能というものがあるので、愛着があっても最新のものが一番いい。

しかしロードバイクはちょっと違う。走ってきた歴史なども刻まれているし、自分の体に合っている場合もあるだろう。

それでも年月が経てば、愛着がちょっと薄くなるのは仕方ない・・・人間だもの。

でもね、ちょっとしたケアをしてあげるだけで、今まで以上の愛着も生まれるというもの。ぜひ週末は愛車の洗車やメンテをしてあげてはどうだろう。

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