ブルベ初心者・ビギナーに読んでもらいたいブルベ良/悪記事10選

毎年1月になると新しいブルベのシーズンが始まる。そして、今年も新しいブルベライダーが誕生してスタートラインに並ぶわけだ。

オレも初めてのブルベにエントリーをしてスタートに並んだときは、ホントに右も左もわからず・・・右往左往をしていた。昨日のことのように思い出され懐かしい気持ちにもなる。

初めてのブルベでは・・・GPSが動かなかったり、微妙なミスコースをしたり、ペース配分も微妙だったりとヤバいこともあったが、なんとか無事に完走したのは本当に運が良かったと思う。

そんなワケで、これから初ブルベに走り始めようとしているあなたに・・・オレのアレで微妙な記事で走りを後押ししたいと思っている。

用意、準備万端になったら暇つぶしにでも目を通していただければ、とてもうれしい。

1:ブルベエントリーの流れを解説

まぁ、今さらではあるが、もしこれからブルベにエントリーをしてみようと思っているのであれば、スポーツエントリーや自転車保険についてアレコレ言っている。

スポーツエントリーも毎年変わるので、とりあえず現状最新のキャプチャーをしてある。

2:初ブルベで確実に完走をする準備

今年もたくさんの方が初めてのブルベに挑戦をするだろう。毎回、ブリーフィングの時に・・・「今日が初ブルベの方ーー」と言って手を挙げる方々の多さにちょっとビックリしたりもする。

暖かくなっての600kmとかにブルベ初エントリーという人も少ないと思うので、そんな年明け初ブルベにおいて、なんとか完走をしたいと思っている方に大きなお世話をしてみたいと思う。

3:初めてのエントリー・ブルベの準備をしよう

初ブルベは大体の方が200kmを走るであろう。たまに初ブルベが300とか400のヤツもいるが、初めてということでは変わりはない。

とにかく初ブルベは慎重に、さらに入念に準備をすると良いと思っている。それでも何かしらでミスやトラブルはつきもので、それが血となり肉となるのですよ。

4:「ブルベ 初エントリー」に初心者が準備する8つのコト

こうやって見ると、同じような記事に読めると思うが・・・そのとおりだ。手を変え品を変え同様のことを言っているのだ。大体において2回位言っても全然頭に入らないのは、オレも一緒。

仏の顔も三度までというではないかw

5:ブルベにおすすめヘッドライト18650 LEDライト4本!

多少実用的なことも言っていたりする。現時点でヘッドライトはオレ的に18650の中華ライト複数持ちがデフォになっている。

随分前はキャットアイ一押しだったが、なんといっても値段が高い、ちょい重い、汎用性がいま一歩ということで、このところは18650がお気に入りだ。安いしね。

あなたもぜひお気に入りのメインライトを見つけてみよう。

6:ブルベ・ロングライドのおすすめテールライト

ヘッドライトに比べテールライトはキャットアイオンリー。オムニ5と[TL-LD570R] リフレックスオートの2つ持ちになっている。

日本国内ブルベはテールライトに関してリフレクタブルはあまり重視ではないが、ぜひリフレクターは装備してほしいと思っている。

ちなみに海外ブルベはリフレクターマストよ。

7:ブルベにおすすめミドル(4L-9L)サドルバッグ11選

ブルベにはミドルサイズのサドルバッグが一番使いやすいだろう。ほぼすべての距離に対応できると思う。これ以上荷物が増えるなら、フレームバッグ併用やバッグサポートでボトルケージを増やすのが手っ取り早い。

走る距離においてバッグを変えないことはミスを減らす意味もある。

海外はドロップバッグがあることが多いので、このサイズで全く問題ない。

8:ブルベ・ロングライドでDNFやリタイヤしないため5つの準備

初めてのブルベはいろいろな意味で緊張もするだろう。それでもDNFをしないための戦いはスタートする前からはじまっている。

バイクの準備はもちろんだが、睡眠も非常に大切だ。

前日に準備や車への積込みで0時すぎるなんて愚の骨頂。すべての準備を前週までに終わらせておくと初ブルベの完走もぐっと近づくぞ。

9:ブルベ始める前に「覚悟」しておく12の非常識

けっこう、ブルベにまつわるアレな話は多いのではないだろうか・・・普通のサイクリングでは語られないことや事件、神話、武勇伝、逸話、伝説なども数多くあるw

なので、ブルベのスタートに行く前に、ぜひとも一読してほしいと思っている。

10:悪いことは言わない。ブルベで雨ならDNSしとけ

もしあなたの初ブルベが雨であるなら、ホントに悪いことは言わないのでDNSの選択もありと思ってほしい。そのブルベが最後ではないのだから。

特に冬のブルベで雨が降ると、けっこうヤバい。雨に風や低温はつきものなので、さらに追い打ちをかけられる。

ただ、もしスタートが自宅から近いのであれば、自転車を置いてぜひともスタートを見に行くと後学に役に立つと考える。やはり初心者は現場で学ぶことは多いのだ。

間違っても自転車持っていくなよ。つられてスタートしちゃうからw

まとめ

というわけで、今年もブルベシーズンがスタートをしました。

正月から夏を超えて北海道初雪くらいまでやっているイベントも少ないよね。こんなほぼ年中無休の自転車イベントだ。ぜひともブルベを楽しく走るため、初ブルベはきっちりと完走をしてほしいと思っている。

もちろん無事故・無違反・安全運転は約束な!

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